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ホーム > 教育・文化・スポーツ > 教育・健全育成 > 学校教育 > ICT教育 > インシデント事案の公表について > 教職員・生徒のメールアカウントへの不正アクセスによる迷惑メールの送信について(令和8年10月27日)
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更新日:令和8(2026)年10月27日
ページ番号:882269
発表日:令和8年10月27日
教育振興部学習指導課
このたび、県立高等学校7校の教職員及び生徒(計7名)に付与している学校用メールアカウントが第三者による不正アクセスを受け、当該アカウントから外部に大量の迷惑メールが送信される事案が発生しました。
迷惑メールの送信先は全て特定しており、個別に注意喚起を行いました。なお、調査の結果、個人情報の漏えいは認められませんでした。
(1)発覚日時
令和8年10月16日
(2)対象アカウント
県立高等学校7校の教職員・生徒のメールアカウント計7件
(教職員1件、生徒6件)
(3)迷惑メール送信件数
48万5,446件
(4)送信先
28万7,251件
・令和8年10月16日
県立高等学校から、一人の生徒アカウントにおいてメール送信ができないとの連絡があり、調査したところ、当該アカウントを含め、6アカウントが第三者に不正利用されていたことが判明しました。同日、当該アカウントの利用停止等の措置を講じ、迷惑メールの送信を停止しました。
・令和8年10月19日
新たに1アカウントで同様の事象を確認したため、当該アカウントの利用停止等の措置を講じ、迷惑メールの送信を停止しました。
なお、調査の結果、個人情報の漏えいは認められず、現時点で迷惑メールによる具体的な被害も確認されていません。
迷惑メールの送信先をすべて特定し、令和8年10月24日に、個別に注意喚起を行いました。
(1)不正アクセスが確認されたアカウントについては、利用停止及びパスワード変更を実施しました。
(2)教職員に対しパスワード変更を行うよう周知するとともに、生徒のパスワード変更の実施に向けて対応を進めています。
(3)被害拡大防止のため、生徒アカウントへの海外からのアクセスを遮断しました。
(4)引き続き、不正アクセスの原因及び影響範囲について調査を行います。
(5)調査結果を踏まえ、認証管理やセキュリティ対策の強化など、必要な再発防止策を講じてまいります。
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