ちばコレchannel > 千葉の贈り物~まごころ配達人~ > 伝統の味を守る!絶品和菓子(佐倉市)
更新日:令和8(2026)年3月16日
ここから本文です。
千葉の贈り物
令和8年3月16日掲載
千葉の贈り物、今回は、“城下町・佐倉”で明治時代から続く和菓子屋を営む人たちのお話です。
かつて佐倉藩の城下町として栄えた佐倉市にある「蔵六餅本舗 木村屋」は、明治15年創業の和菓子屋。ここでは、職人がひとつひとつ手作りで四季折々の和菓子を創作しています。定番の“蔵六餅”は、佐倉藩主 堀田家の家宝、蔵六石にちなんだ亀甲模様の餅入り最中。昭和29年の佐倉市誕生の際に発売されて以来、佐倉銘菓として愛されています。
動画の内容
(ナレーター)(川野良子)
千葉県北部、古くは佐倉藩の城下町として栄えた佐倉市にある
蔵六餅本舗木村屋は、あんぱんで知られる銀座木村屋の2号店として
明治15年に創業した和菓子店です。
看板商品は、店名にも付けられている「蔵六餅」、
他にも佐倉城に想いを馳せた最中や米粉とピーナツで作る葉重など
地元に息づく老舗ならではの銘菓が人気です。
(蔵六餅本舗木村屋4代目 鵜澤秀行さん)
蔵六餅は、佐倉市が誕生した昭和29年に記念として作りました。
時間をかけて丁寧に炊き上げたあんこを最中に詰めて
間に求肥を挟んでいます。
当店では、伝統の味を守り、食感にもこだわりながら
長年愛される和菓子作りを心掛けています。
(ナレーター)
最中は、おめでたい亀甲模様で、
佐倉藩主だった堀田家に伝わる家宝「蔵六石」にちなんでいます。
粒あん、こしあん、白あんの3種類が味わえますよ。
また、新年や季節に合わせた限定商品も開発している木村屋、
春の限定品は「さくらまんじゅう」です。
(蔵六餅本舗木村屋4代目 鵜澤秀行さん)
ほんのり桜色に色づけした白こしあんに
塩漬けした桜葉を加えております。
見た目にも香りにも春らしさを大切にしました。
これからもお客様に満足していただける和菓子を
お届けしたいと思います。ぜひご賞味ください。
(ナレーター)
真心こめて手作りする木村屋の和菓子。
お土産にいかがですか。
お問い合わせ
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください