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更新日:令和8(2026)年10月5日
ページ番号:877317
来年秋、千葉県で「全国豊かな海づくり大会」を開催します。
大会を前に、たくさんの人の手で守り育てている“とっておき”の海の幸や取り組みをご紹介します。
「全国豊かな海づくり大会」は、海の環境保全や水産業の発展のため全国各地で開催されている国民的行事の一つです。
千葉県での開催は、平成4年の第12回大会(勝浦市)以来35年ぶり。
大会では、千葉県東総文化会館(旭市)で式典行事が行われる他、水揚げ量日本一を誇る銚子漁港で漁船パレードや稚魚の放流が行われる予定です。
大会に向けて、県内各地で大会記念リレー放流を実施しています。
第46回全国豊かな海づくり大会―ふさの国 千波県(ちばけん)大会―![]()
来年の海づくり大会の開催に向け、銚子市で「豊かな海づくりフェスタ」を開催します。
おいしい新鮮なキンメダイや生マグロ丼の販売、さかなクンが出演するステージなど、楽しいイベントが盛りだくさんです!
日時 11月1日(日曜日)10時から15時
会場 銚子漁港第3卸売市場(銚子市川口町2丁目6528番地)
※JR銚子駅と会場を往復する無料シャトルバスを運行します。
※観覧には整理券が必要です。詳しくはホームページをご覧ください。
問い合わせ先 第46回全国豊かな海づくり大会千葉県実行委員会事務局 電話番号 043-223-4507
第46回全国豊かな海づくり大会―ふさの国 千波県(ちばけん)大会―1年前プレイベント「豊かな海づくりフェスタ」を開催します!
白亜の姿が美しい全国でも数少ない“のぼれる灯台”。らせん階段を上った先には、雄大な太平洋が目の前に広がります。
犬吠埼灯台(いぬぼうさき)/「灯台のことなら」公益社団法人 燈光会![]()
銚子漁港で水揚げされた新鮮な海の幸が並ぶ直売センター。
マグロの解体ショーなども開催され、見る・買う・食べるを一度に楽しめます。
飯岡漁港直送の海の幸などが販売されています。旭市の特産品やグルメも充実し、“食の郷・あさひ”の魅力を満喫できます。
千葉県周辺には、銚子沖、勝浦沖、東京湾口に漁場があります。「銚子つりきんめ※」と「外房つりきんめ鯛※」は、鮮やかな色合い、上品な脂のりが特長です。
200年以上の歴史を持つ「ちば海苔」は、「色よし・味よし・香りよし」と高く評価されています。
今年は県が開発し、色や味に優れた新品種「黒(くろ)の頂(いただき)」が加わりました。
九十九里の荒波が肉厚でプリプリとした食感に育てます。「九十九里地はまぐり※」は、焼きハマグリの他、お吸い物や酒蒸しで食べるのもおすすめです。
お祝いの席でもおなじみの「県の魚」。海づくり大会の御放流魚に選ばれています。
地元漁業者が稚魚を放流し、水産資源の維持に取り組んでいます。
千葉県でもトラフグが水揚げされているのをご存じですか?
「大原産天然トラフグ※」は、いすみ市内の飲食店などで味わうことができます。
千葉県はイセエビ漁獲量が日本一!
「外房イセエビ※」は、プリプリの身が高く評価され、御宿町やいすみ市のイセエビ祭りなどで主役となる一品です。
県では、数多くの県産水産物の中でも、全国に誇る優れたものを「千葉ブランド水産物」として認定しています。
問い合わせ先 県水産課 電話番号 043-223-3045
アワビやイセエビなど、海の生き物は豊かな藻場(もば)(海藻が生い茂る場所)に支えられて育ちます。
藻場の役割は、海の生き物の産卵・生育の場の提供などさまざま。
なかでも、地球温暖化対策が進められる中、藻場によって吸収・固定される炭素が「ブルーカーボン」として注目されています。
しかし近年、海藻を食べる魚による食害などにより、藻場の減少が進んでいます。
県では、豊かな藻場を守るため、漁業者と民間企業が連携して海藻を食べる魚の活用などに取り組んでいます。
勝浦市の新たなご当地グルメとして、市内各地での展開を目指しています
問い合わせ先 県漁業資源課 電話番号 043-223-3039
(表紙・特集ページに使用しているイラストの一部は海づくり大会専用コスチュームデザイン採用作品 作:齋藤 航さん)
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