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ホーム > くらし・福祉・健康 > 福祉・子育て > 高齢者 > 地域包括ケア~住み慣れた地域で暮らし続けるために~ > 地域包括ケアシステムについて(令和8年度第2回ちばインターネットアンケート調査結果)
更新日:令和8(2026)年11月6日
ページ番号:877703
県では、令和6年度から8年度までを計画期間とする「千葉県高齢者保健福祉計画」において、地域包括ケアシステムの構築促進を重点的な取組と位置付けています。
本調査では、地域包括ケアシステムの認知度を把握し、次期計画策定の基礎資料として活用するため、皆様のご意見を伺いました。
ちばインターネットアンケート調査協力員 300人
令和8年9月4日(金曜日)から9月15日(火曜日)まで
インターネットアンケート専用フォームへの入力による回答
264人(回答率 88.0%)

地域包括ケアシステムについてたずねたところ、『名称も内容も知らない』が36.0%と最も多く、次いで『名称は知っているが内容は知らない』が32.2%でした。

地域包括支援センターについてたずねたところ、『名称も業務内容も知っている』が39.8%と最も多く、次いで『名称も業務内容も知らない』が30.7%でした。

介護が必要になっても住み慣れた地域で暮らし続けるために行政に期待していることをたずねたところ、『訪問診療・看護サービスなどの在宅医療の充実』が73.5%と最も多く、次いで『ホームヘルプやデイサービスなどの居宅介護サービスの充実』が69.3%でした。
また、『その他』の答えの中には、「要介護者を介助する人の支援の充実」や、「受診や相談に行く際の交通費の支援」などの意見がありました。

高齢者が自分らしい暮らしを続けることができるよう、周りの方やご自分のためにできることについてたずねたところ、『近所づきあい』が59.5%と最も多く、次いで『日常的な健康づくりや生活習慣病対策の心がけ』が52.3%でした。
また、『その他』の答えの中には、「高齢になっても働き続ける機会を増やす」や「児童へのあいさつ・見守り活動に参加する」などの意見がありました。
(1)地域包括ケアシステム
(2)地域包括支援センター
たくさんのご意見ありがとうございました。
今回の調査では、「介護が必要になっても住み慣れた地域で暮らし続けるために行政に期待していること」として、『訪問診療・看護サービスなどの在宅医療の充実』、『ホームヘルプやデイサービスなどの居宅介護サービスの充実』、『買物代行・移動手段の確保など生活支援の取組の充実』が上位に挙げられ、在宅で安心して暮らし続けられるためのサービスの充実を期待する方が多いことがわかりました。
また、地域包括ケアシステムや地域包括支援センターについては、名称及び内容をご存じない方が3割から4割程度いらっしゃることも明らかになりました。引き続き、本制度のより一層の周知を図るとともに、皆様からいただいたご意見を、高齢者が住み慣れた地域で自分らしく安心して暮らし続けることができる社会の実現のために役立ててまいります。
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