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ホーム > 教育・文化・スポーツ > 歴史・文化 > 文化振興事業 > アーティスト・フォローアップ(モデル)事業 > 第2期アーティスト・フォローアップ事業成果展の開催について
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更新日:令和8(2026)年2月27日
ページ番号:836002
発表日:令和8年2月27日
環境生活部文化振興課
県では、令和5年度から才能豊かな若手アーティストを発掘・支援する「アーティスト・フォローアップ事業」を実施しています。
このたび、令和7年度に支援したアーティスト5人による成果展を開催します。
美術、デザイン、軽音楽、コンテンポラリーダンスという異分野の表現者が集まり、1年間の活動の成果を披露します。
令和8年3月13日(金曜日)から22日(日曜日) ※月曜日は休館
千葉県立美術館 第7展示室(千葉市中央区中央港1-10-1)※入場無料
異なる分野の5人のアーティストが、お互いの活動について深く語り合い共通点として見出した「地面と循環」というキーワードを軸に、県立美術館の広い空間を活かした展示・発表を行います。
アーティスト・フォローアップ成果展ホームページ![]()
5人のアーティストが対話形式で、各々の活動や展示作品の魅力について直接語ります。アーティスト同士のコラボパフォーマンスも見どころです。
日時は3月15日(日曜日)、3月22日(日曜日)両日ともに13時30分から14時40分まで(事前申込不要)

中風 森滋(油絵画家)
漫画的にデフォルメされた油絵作品とともに、独自に開発した油絵用のペンを展示します。
来場者もペンの試し描きができます。

横尾 拓郎(版画家、美術作家)
拓本取りの技法を応用し、古い建物の「場所の痕跡」を作品にしています。
成果展では大多喜城博物館の床などを拓本取りした紙のインスタレーション作品や制作風景の記録写真を展示します。

くも そらと(デザイナー)
支援期間中に訪れた場所で、その土地の素材や人々との関わりからデザインした陶芸作品や和紙の作品を展示します。

TOHO(チューバ奏者)
支援期間中に手賀沼公園で実施した音楽イベント「聞こえて聴いた日」の雰囲気を美術館内に再現し、来場者にイベントを追体験してもらいます。
3月15日は美術館の中庭で菊地もなみさんとのコラボパフォーマンス、3月22日は第7展示室で演奏を行います。

菊地 もなみ(ディレクター、パフォーマー)
訪れた場所や生きてきた足跡につながる物を展示し、助成期間中に行ったパフォーマンス「暮らしのあやとり」の映像を放映します。3月15日は美術館の中庭でTOHOさんとのコラボパフォーマンス、3月22日は第7展示室において各アーティストの展示を巡りながらのパフォーマンスを行います。
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