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幕張ベイタウンは、21世紀の国際業務都市を目指す新都心にふさわしい、魅力的な都市デザインと新しい時代の社会的ニーズやライフスタイルに対応した快適な居住環境の実現を目指して、本格的な都心型住宅の準備を進めています。このため、住棟を街路沿いに配列した沿道型建築とし、街のにぎわいを創出するため、建物の低層部に商業・業務系施設を配置しています。また、従来にない都心型住宅地を形成するため、官民パートナーシップのもとに住宅事業者と連携して街づくりを推進しています。幕張ベイタウンでは、1995年3月に入居が開始されてから、今までに9,400戸が供給され、約25,500人が住む街になっています。(2020年5月末現在)
幕張ベイタウンでは、街全体の調和をとりつつ、それぞれの街区に個性的で色鮮やかなデザインを採用しています。
街の最小単位である街区、街のアイデンティティとなる街並み、全てが美しくデザインされており、幕張ベイタウンの美しい景観が創造されております。
美浜プロムナードには御影石が敷かれており、行き交う人々が都市の楽しさと歓びを享受できるオープンスペースとしても機能しています。
幕張ベイタウンの充実したコミュニティは、街の賑わいを生みだす大きな役割を担っており、住民の自発的な発案による「ベイタウンまつり」をはじめ、数々のイベントが開催されております。
沿道の住宅の1階にはオシャレなショップが建ち並んでおり、幕張ベイタウンに住む人だけではなく、来訪者も気軽に訪れ楽しめる街路空間となっています。
幕張ベイタウンの街区は、中央に憩いのスペースとなるパティオ(中庭)を設けたヨーロッパスタイルの住宅です。
それぞれの街区ごとに創意を凝らしており、趣のある世界観を感じることができます。
公民館、図書館分館、子どもルームからなる地域住民のコミュニティー活動の核となる施設。計画・設計段階から住民が参加し、現在も活発に利用されている。また、2006年には、第10回公共建築賞優秀賞を受賞。
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