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国分寺公民館
このイベントは、小学生を対象に市原市の主要産業である製造業への、興味・関心を高め、またSDGsへの理解を深めることを目的として、市原市が毎年、開催しているものです。夏休みの恒例イベントで、市原市にある事業所や企業など6団体が協力して、「浮沈子」の製作や、ドローン操縦体験など多彩なプログラムを展開しています。
今年は、令和6年8月3日 土曜日に、市原市民会館、国分寺公民館で、開催されました。
市原テクノスクール非破壊検査科では、非破壊検査の一種である「超音波探傷」の技術を活用した「超音波厚さ計」を用い、鉄板の裏に描かれた絵(図形)を当てるゲームブース「エコーで見えない絵を当ててみよう!」をご用意し、小学生の皆さんに楽しんでいってもらいました。
(工業分野では、超音波と呼んでいますが、医療分野などでは広く「エコー」と呼ばれています)
ゲームを通じて、機器の操作や検査のやりがいを体験してもらうことができました。
見えない絵をイメージして検査にのぞむ小学生たちは、とても真剣かつ楽しんでいました。
この検査技術が、妊婦さんの検診など、身近な場面でも使われていることを知ると、子供たちはとても感心していました。
ご参加いただいた皆様には、ものづくりの楽しさも経験してもらいたく、缶バッジの製作もしていただきました。
自ら選んだデザイン画を含め、4つの部品を、専用のプレス機でプレスして作る缶バッジは、とても素敵なものとなったようで、みんな大事そうに持ち帰っていました。
このイベントは今回で5回目の開催。市原テクノスクールでは、初回より毎年、協力させてもらっています。
いつも人気で、すぐに予約がうまってしまうイベントとなっています。
今年も「エコーで見えない絵を当ててみよう!」には、約40名の皆様にご参加いただきました。
ご参加いただいた皆様からは、とても楽しかったという多くの感想をいただきました。
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