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更新日:令和8(2026)年7月17日

ページ番号:865501

令和8年度千葉県在宅医療スタートアップ支援事業(在宅医養成研修事業)

1.事業の概要

「ちば在宅医療ことはじめ」

本事業は、「ちば在宅医療ことはじめ」の愛称で、オンラインと対面により、在宅医療を実施するための動機づけ、必要な知識、在宅医療の経営等に関する研修を行います。

(1)座学研修について

 千葉県における在宅医療の課題解決に向け、地域の在宅医療に取り組む人材の増加を目指して在宅医療に関わる医師や多職種を講師とした在宅医養成研修会を実施します。

 また、参加者同士がつながりを作り、地域での在宅医療の開始に踏み出す機会となるよう、令和8年度も現地開催とオンライン配信を組み合わせたハイブリッド形式での研修会の実施や、交流会を行います。

 オンライン配信は3月末日まで行われ、録画視聴も可能です。

(2)交流会について

 講義後に交流会を1回開催予定です(現地参加のみ)。

 在宅医療にこれから関わる方や、在宅医療にすでに関わっている方同士がつながりを作ることを目的としています。

 受講者同士だけでなく、講師と直接相談や話ができます。

2.対象者

 医師、及び在宅医療を実施している医師と連携する、又は連携を検討している看護師、事務職員、ケアマネジャー等、在宅医療を支える方、関わりを持ちたいと考えている方。

3.参加費

無料(通信費や交通費等は御負担ください)

4.開催形式

 オンライン配信(ZOOM)を基本としますが、一部講義(前述の交流会開催時)については現地会場(千葉市内/予定)にて開催します。

 現地会場での参加申込は、後日別途ご案内させていただきます。なお、現地会場でのお申込みを多数いただいた場合、千葉県在住在勤の方を優先とさせていただきます。

 また、後日オンデマンド配信を行い、繰り返し学習することができます。

5.スケジュール

開催日時 開始時間 テーマ(仮) 登壇者 所属
第1回
7月29日
水曜日
午後6時から

在宅医療の新たな局面

-診療報酬改定、医師偏在、地域医療の再設計-

吉村 健佑 千葉大学医学部附属病院 次世代医療構想センター 特任教授・センター長
第1回
7月29日
水曜日
午後7時から

経営と組織人事から考える在宅医療

-在宅医に求められるマネジメント能力とは-

小野崎 耕平

一般社団法人サステナヘルス 代表

聖路加国際大学公衆衛生大学院

客員教授(医療政策管理学)

第2回
8月6日
木曜日
午後6時から 人・地域の状態を可視化させ・動き出す基点となるポジティヴヘルスの現在地 藤岡 聡子

診療所と大きな台所があるところ

ほっちのロッヂ 共同代表

第2回
8月6日
木曜日
午後7時から 日常のケアが、災害時の命をつなぐ
-在宅医療における備えと多職種連携-
稲葉 基高

特定非営利活動法人 ピースウィンズ・ジャパン

「空飛ぶ捜索医療団ARROWS」プロジェクトリーダー

岡山済生会総合病院 救急科(非常勤)

第3回
9月1日
火曜日
午後6時から タイトル未定 樋口 雅也 ハーバード大学マサチューセッツ 総合病院 緩和老年医学科 指導医
第3回
9月1日
火曜日
午後7時から タイトル未定 佐々木 淳

医療法人社団悠翔会

理事長・診療部長

第4回
9月11日
金曜日
午後6時から

在宅医療機関のヒトづくり

-採用面接から評価制度まで-

菊地 玲

株式会社地域医療パートナーズ

代表取締役

第4回
9月11日
金曜日
午後7時から 在宅医療は「人」で伸び、「仕組み」で続く
税理士が考える、採用・賃上げ・外部化・組織設計の実務ポイント

高野 博幸

高野博幸公認会計士・税理士・行政書士事務所 代表

※第5回以降の講演内容については、決まり次第随時更新します。

6.申込方法

下記リンク先からお申し込みください。

問い合わせ先

「ちば在宅医療ことはじめ」運営事務局

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部医療整備課地域医療構想推進室

電話番号:043-223-2457

ファックス番号:043-221-7379

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