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報道発表案件

更新日:令和8(2026)年2月22日

ページ番号:835535

高病原性鳥インフルエンザの殺処分終了について(第11報)(今季県内2例目)(令和8年2月22日)

発表日:令和8年2月22日
農林水産部畜産課

 2月20日に旭市の農場において確認された高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜については、以下のとおり殺処分が終了しました。

 

  1. 殺処分終了日時 令和8年2月22日 8時00分
  2. 殺処分羽数 81,096羽(速報値)

 

【報道機関へのお願い】

  1. 現場での取材は、本病のまん延を引き起こす恐れがあること、家きん飼養農場の方のプライバシーを侵害しかねないことから、厳に慎むよう御協力をお願いいたします。特に、ヘリコプターやドローンを使用しての取材は防疫作業の妨げとなるため、厳に慎むようお願いいたします。
  2. 今後とも、本病に関する情報提供に努めますので、生産者等の関係者や消費者が根拠のない噂などにより混乱することのないよう、御協力をお願いします。

 我が国では、これまで家きん肉及び家きん卵を食べることにより、鳥インフルエンザウイルスが人に感染した事例は報告されていません。

お問い合わせ

所属課室:農林水産部畜産課家畜衛生対策室

電話番号:043-223-2938

ファックス番号:043-222-3098

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