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更新日:令和8(2026)年9月11日
ページ番号:875116
「令和8年社会生活基本調査」キャンペーンサイト(総務省統計局のサイトに移動します)
わたしたちが、限られた1日の時間をどのように使っているか、また、過去1年間にスポーツ、趣味・娯楽、ボランティア活動、旅行・行楽など、どのような活動を行ったかを調査し、国民の社会生活の実態を明らかにすることを目的とした調査です。
調査結果は、仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)の推進、男女共同参画社会の形成など、国民の豊かな社会生活に関する各種行政施策に欠かすことのできない重要な資料となります。
社会生活基本調査は、国が実施する統計調査のうち、統計法(平成19年法律第53号)という法律により特に重要なものとされる「基幹統計調査」として実施する調査です。
昭和51年に開始されて以来、5年ごとに実施されており、今回の調査で11回目となり50年の節目を迎えます。
10月20日を基準として、個人や世帯に関する状況や過去1年間の自由時間における活動を調査します。生活時間の配分についての調査は、10月17日から25日までのうち、総務大臣が指定した連続する2日間の行動について調査します。
調査をお願いする世帯は、国勢調査区のなかから指定された調査区に居住する世帯のうち、全国で約9万5千世帯が統計理論に基づいて選定され、千葉県内では、約3千世帯が対象となります。
調査は、国(総務省統計局)-県-統計調査員-調査世帯の流れで行います。
調査員が9月に、選定された調査区内を巡回して世帯一覧を作成し、それをもとに国の基準により県で調査世帯を選定します。選定された世帯には、調査員が10月上旬から中旬にかけて訪問し、調査票の記入をお願いします。世帯で記入いただいた後、調査員が調査票を取集し、県へ提出します。より便利に御回答いただくため、パソコン・スマートフォン等を使って簡単にインターネットで回答することも可能となっています。

社会生活基本調査の調査員は、非常勤の地方公務員として千葉県知事が任命します。「調査員証」には「千葉県知事 熊谷俊人」と表記されています。
調査員は必ず写真入りの「調査員証」を携行しています。
調査員をはじめとする調査関係者には厳格な守秘義務が課されているほか、集められた調査票は厳重に管理され、統計を作成した後、溶解処分されます。
この調査では、調査票Aと調査票Bの2種類の調査票を使用し、調査区ごとに配り分けます。
調査票Aは、世帯や世帯員について、過去1年間のさまざまな活動状況や指定された2日間の生活時間(時間の過ごし方)を調査します。
調査票Bは、世帯や世帯員について、指定された2日間の生活時間を、できるだけ詳しく、具体的に記入する方法により調査します。
調査結果は、令和9年9月頃から順次、総務省統計局ホームページへの掲載や報告書の刊行などにより公表されます。
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