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更新日:令和8(2026)年8月31日
ページ番号:870704
令和8年7月14日(火曜日)午後2時から午後4時まで
会場:ホテルプラザ菜の花4階「槙」
田中亨委員(会長)、陶山嘉代委員、岩津由雄委員、増田祐子委員、黒﨑玲子委員、大橋秀昭委員、井上惠子委員
事務局から案件の概要説明が行われ、以下の質疑応答の後、諮問のとおり同意された。
【質疑応答】
| 委員 |
: |
日中サービス支援ということですが、入所者は一日施設で過ごせるのですか。 |
| 事務局 |
: |
日中サービス支援型は、24時間体制でサービスが受けられます。 |
| 委員 |
: |
日中サービス支援とは専門用語ですか。 |
| 事務局 |
: |
そのとおりです。 |
| 委員 |
: |
日中サービスという表現ですが、24時間サービスを受けられる定義になっているのですか。 |
| 事務局 |
: |
そのとおりです。 |
| 委員 |
: |
平面図を見ると1階と2階が完全に分離されていますが、何か理由があるのですか。 |
| 事務局 |
: |
県条例により、1ユニット10名までとなっているため、1階と2階でユニットを分けて、往来できないように分離していま す。 |
事務局から案件の概要説明が行われ、以下の質疑応答の後、諮問のとおり同意された。
【質疑応答】
| 委員 |
: |
救護施設とはどのような施設ですか。 |
| 事務局 |
: |
身体上または精神上著しい障がいがあるために日常生活を営むことが困難な要保護者を入所させて、生活の扶助を行うこ とを目的とした施設です。 |
| 委員 |
: |
障がいを持っていて、働きに行くことは想定できないということですか。 |
| 事務局 |
: |
身体障がい者を対象に自立することが難しい方が入所されています。 |
| 委員 |
: |
部屋は2人部屋と4人部屋のようですが、既存施設も同じですか。 |
| 事務局 |
: |
既存施設と同じ仕様となっています。 |
| 委員 |
: |
収容定員に対して収容率はどのくらいですか。 |
| 事務局 |
: |
ほぼ満員となっています。 |
| 委員 |
: |
洪水浸水想定区域の中で、近くの河川が氾濫することが想定される地域ということですか。 |
| 事務局 |
: |
洪水浸水想定区域に含まれています。 |
| 委員 |
: |
浸水時対応が2階への垂直避難ということですが、2階のスペースに入居者228名と職員が避難できるのか不安があります ので、改めて市にも考えていただきたい。 |
| 事務局 |
: |
諮問者に伝えます。 |
| 委員 |
: |
駐車場の53台分はどのような配分になっていますか。また、申請地の西側の施設が既存施設ということですか。 |
| 事務局 |
: |
申請地の西側の施設は既存施設です。駐車場は来客用で30台、残りは職員用で、2交替勤務で対応する予定です。 足りない場合は取り壊し後の既存施設跡地を利用する予定です。 |
| 委員 |
: |
雨水の流出抑制策はどうなっているのですか。雨水貯留槽は設置しないのですか。 |
| 事務局 |
: |
流量計算をしたところ、既存の開水路で対応できるということです。 |
| 委員 |
: |
河川も流域治水を全体でどうするかが問われているため、そういった意見があったことを伝えてください。 |
| 事務局 |
: |
諮問者に伝えます。 |
事務局から案件の概要説明が行われ、以下の質疑応答の後、諮問のとおり同意された。
【質疑応答】
| 委員 |
: |
西側の地区の空いている土地に建てることにはならなかったのですか。 |
| 事務局 |
: |
現状の敷地内では適正な面積を確保できず、今回の申請となりました。 |
| 委員 |
: |
既存の敷地の空き地部分は作業をするところですか。 |
| 事務局 |
: |
就労に向けた訓練として、畑等で障がい者の方が作業する場所となっています。 |
| 委員 |
: |
ふるさと学舎蔵波と今回新しく建てられる建物はどのような関連がありますか。 |
| 事務局 |
: |
ふるさと学舎蔵波は知的障がい者を対象に、就労に向けた訓練を行い、自立した生活を目指す施設であり、今回申請され た建物は、ふるさと学舎蔵波に通われる方がグループホームという形で生活していくための施設です。 |
| 委員 |
: |
地図上にいくつか施設が標記されていますが、同じ法人ですか。 |
| 事務局 |
: |
同じ法人です。 |
| 委員 |
: |
土地利用計画図で前面道路の幅員が4.08メートルから6.29メートルとなっています。他の案件では、開発行為時に道路の 拡幅も併せてやられているものも見受けられますが、今回はどうでしょうか。 |
| 事務局 |
: |
市からは特段、道路の拡幅について指示はないと聞いています。 |
| 委員 |
: |
道路が狭く感じます。入口部分は広げているようですが、もし火災が発生し、緊急車両が何台か集まった場合に支障はない のですか。 |
| 事務局 |
: |
接道に関しては、幅員4メートル以上の道路と2メートル以上接道しなくてはならないという基準を確認しています。 消防については諮問者に確認するよう伝えます。 |
事務局から案件の概要説明が行われ、以下の質疑応答の後、諮問のとおり同意された。
【質疑応答】
| 委員 |
: |
権利関係の確認ですが、土地も建物も木更津市の所有ですか。 |
| 事務局 |
: |
そのとおりです。 |
| 委員 |
: |
前回の開発行為でキャビンが点在していますが、これは木更津市が建てたものですか。 |
| 事務局 |
: |
プロポーザルしたグランピング施設を事業者が建てたものです。学校の土地と施設は木更津市の所有ですが、事業者がリ フォームをして、宿泊利用者向けの施設に変えていくことになります。 |
| 委員 |
: |
事業者が学校の土地、建物を借りて賃料を払うということですか。 |
| 事務局 |
: |
そのとおりです。 |
| 委員 |
: |
宿泊施設として運営されているということですが、現況について説明してください。 |
| 事務局 |
: |
キャビンは21棟建っており、稼働率は50%程度と聞いています。 |
| 委員 |
: |
これから体育館等をリフォームして利用していくということですか。 |
| 事務局 |
: |
そのとおりです。 |
| 委員 |
: |
展示スペースはどのようなものを展示するのですか。 |
| 事務局 |
: |
地域や学校の作品、市が企画したイベントの作品等を展示していく想定です。 |
| 委員 |
: |
体育館の耐震はどうなっていますか。 |
| 事務局 |
: |
平成25年と平成27年に現在の耐震基準に適合するよう改修済です。 |
| 委員 |
: |
増築はないということですか。 |
| 事務局 |
: |
そのとおりです。 |
| 委員 |
: |
時系列としては、木更津市が公募型プロポーザルを令和元年に実施し、事業者が令和3年に用途変更したということです か。 |
| 事務局 |
: |
そのとおりです。 |
| 委員 |
: |
今回の用途変更で増築はないということですが、改修、改装もないということですか。 |
| 事務局 |
: |
増築はありませんが、現在の消防法などの基準に適合するように改装します。 |
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