ここから本文です。

更新日:令和8(2026)年2月13日

ページ番号:828458

第522回千葉県開発審査会議事要旨

1.開催日時場所

令和7年12月23日(火曜日)午後2時から午後4時まで

会場:ホテルプラザ菜の花4階「槙」

2.出席委員

田中亨委員(会長)、陶山嘉代委員、岩津由雄委員、増田祐子委員、黒﨑玲子委員、大橋秀昭委員、井上惠子委員

3.議事(公開審議)

第1号議案

特別養護老人ホーム(流山市長)
〈提案基準37 社会福祉施設等〉

事務局から案件の概要説明が行われ、以下の質疑応答の後、諮問のとおり同意された。

(質疑応答)

委員

本施設は、市において運営事業者を公募したものとのことですが、申請者以外からの応募申込みは、どのような状況だったのでしょうか。

事務局

応募は申請者からのみと聞いています。

委員

従業員はどのように確保する計画でしょうか。

事務局

申請者が運営している既存施設から人員を確保するとともに、新規での人員確保も計画していると聞いています。

委員

申請地は従前どのような土地利用をされていたのでしょうか。

事務局

従前は資材置き場として使用されていたと聞いています。

委員

前面道路は、概ね幅員6メートルで整備されているということでよろしいですか。

事務局

開発区域から、幹線道路に接続する区間については、幅員6メートルで整備されています。

第2号議案

介護医療院(市原市長)
〈都市計画法第34条第14号〉

事務局から案件の概要説明が行われ、以下の質疑応答の後、諮問のとおり同意された。

(質疑応答)

委員

既存建築物である渡り廊下は、今回の用途変更後もそのまま使用する計画でしょうか。

事務局

用途変更後も増改築せず使用する計画です。

委員

既存建築物の安全性は確認していますか。

事務局

市原市の建築部局において確認頂いています。

委員

入居者が長期で入所する施設になるということですので、長く過ごす方への配慮がなされた設計であってほしいと思います。

事務局

諮問者にその旨申し伝えます。

委員

療養室の広さに基準はありますか。

事務局

療養室の広さの基準は、従前の用途である介護老人保健施設と同等となっています。

 

第3号議案

介護医療院(八千代市長)
〈都市計画法第34条第14号〉

事務局から案件の概要説明が行われ、以下の質疑応答の後、諮問のとおり同意された。

(質疑応答)

委員

このような開発行為が行われることについて、住民が事前に知り得ることはできるのでしょうか。

事務局

本計画は、八千代市の公募により選定された事業者が行うものであり、開発行為に関しては、八千代市との事前協議において、現地に計画に関する看板の設置や近隣住民への説明等を行っています。

委員

土地の選定が先にあったということでしょうか。

事務局

そのとおりです。

委員

予定建築物の各階の高さは、それぞれどのくらいですか。

事務局

フロアレベルの差ですと、1階は3.8メートル、2階は3.5メートル、3階は3.5メートルの高さとなっています。

委員

併設する診療所は、申請者が現在八千代市内で開設している診療所を移転するかたちになりますか。
また、移転後、介護医療院の入所者以外への診察は行われますか。

事務局

診療所は、現在の場所から移転する計画です。
また、移転後、入所者以外の患者の診察も行うと聞いています。

委員

合併浄化槽の人槽について、入所者数などを考慮していますか。

事務局

入所者数や従業員数などを考慮し、算出しています。

 

4.議事(非公開審議)

第4号議案

分家住宅(印旛土木事務所長)
〈提案基準1 分家住宅〉

事務局から案件の概要説明が行われ、諮問のとおり同意された。

(質疑応答)なし

 

お問い合わせ

所属課室:県土整備部宅地安全課開発審査班

電話番号:043-223-3245

ファックス番号:043-222-7844

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?