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更新日:令和8(2026)年2月14日
ページ番号:14401
平成23年度公共用水域水質測定計画に基づき、69河川、4湖沼、4海域において水質測定を実施しました。
人の健康の保護に関する項目(健康項目)のうち、硝酸性窒素及び亜硝酸性窒素が銚子市の2河川で環境基準が未達成でした。
生活環境の保全に関する項目(生活環境項目)のうち、代表的な汚濁指標であるBOD、CODについては、99水域において測定を実施し、環境基準が適用される85水域のうち64水域で環境基準を達成しました。達成率は75.3%であり、前年度から5.9ポイント上昇しました。
※ファイルサイズが大きいので、一旦デスクトップなどに保存してからご覧ください。
県では毎年、遊泳期間前及び遊泳期間中に2日ずつ海水浴場の水質調査を実施しています。
平成24年度の遊泳期間前調査において、すべての海水浴場が「適」又は「可」であり、「不適」と判定されたところはありませんでした。
また、遊泳期間中調査においても、すべての海水浴場で現地調査を実施しましたが、異常は認められませんでした。
赤潮の発生状況について、平成23年度は46回の調査を実施し、11回の発生を確認しました。
また、青潮について、平成23年度は6回の発生を確認しました。
(2)CSV形式
(1)河川
江戸川(CSV:87.1KB)
(3)海域
東京湾内湾(CSV:190KB)
平成23年度地下水の水質測定計画に基づき、303本の井戸で水質測定を実施しました。
概況調査では、測定井戸184本のうち、31本の井戸で環境基準を超過していました。
継続監視調査では、測定井戸119本のうち、80本の井戸で環境基準の超過が継続しており、それ以外の39本の井戸については環境基準に適合していました。
要監視項目に関する調査では、測定井戸58本のうち、1本の井戸で指針値を超過していましたが、それ以外の57本の井戸については地下水の指針値に適合していました。
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