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ホーム > 防災・安全・安心 > 放射能・放射線関連情報 > 福島第一原子力発電所事故関係 > 海水、砂浜、河川等に係る放射性物質調査について > 令和8年度河川等に係る放射性物質調査について > 公共用水域における水質・底質の放射性物質モニタリング調査結果(令和8年度1回目)
更新日:令和8(2026)年8月31日
ページ番号:869836
県では、公共用水域(手賀沼・印旛沼流域)における放射性物質の状況を把握するため、水質・底質のモニタリング調査を実施しております。
このたび、令和8年度1回目の調査結果をとりまとめました。
調査結果は、
(1)水質の放射性セシウムは、全地点で不検出でした。
(2)底質の放射性セシウムは、
手賀沼流域:76から1,100Bq/kg※
印旛沼流域:46から460Bq/kg
であり、前回(令和7年12月)の調査結果と比較して同程度の値でした。
なお、底質の放射性物質は水底にあり、水で放射線が遮蔽されることから、生活圏への影響については、極めて少ないと考えています。
※Bq/kgはベクレルパーキログラムと読み、1キログラム当たりのベクレル数を意味します。
手賀沼及び流入河川:20地点(手賀沼16地点、流入河川4地点)
印旛沼及び流入河川:8地点(印旛沼1地点、流入河川7地点)
令和8年6月9日から6月24日まで
放射性セシウム(134及び137)は全地点で検出されませんでした。
76から1,100Bq/kg(最大値は手賀沼大津川河口北)
(※120から1,100Bq/kg:最大値は手賀沼大津川河口北、手賀沼大井新田地先)
46から460Bq/kg(最大値は印旛放水路(上流)ゆらゆら橋)
(※98から440Bq/kg:最大値は印旛放水路(上流)ゆらゆら橋)
※は前回(令和7年12月)の調査結果
次回は、令和8年12月に調査を実施する予定です。
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