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ホーム > くらし・福祉・健康 > くらし > 水道・下水道 > 千葉県営水道 > おいしい水づくりオフィシャルサイト|企業局 > 水のなるほど豆知識トップページ > 水には「硬水」と「軟水」があるけど千葉県営水道の水道水はどっち?
更新日:令和8(2026)年8月19日
ページ番号:333701
水のおいしさを左右する要素のひとつに、「硬度」というものがあるんだよ。
硬度とは水の中に比較的多く含まれるミネラル成分のカルシウムとマグネシウムの合計含有量のことなんだ。
この硬度の値が比較的小さいものが「軟水」、比較的大きいものが「硬水」というんだ。
WHOでは、硬度が1リットルあたり0から60ミリグラムのものを軟水、60から120ミリグラムのものを中程度の軟水、120から180ミリグラムを硬水、それ以上のものを極度な硬水としているよ。

千葉県営水道の「水道水」は、硬度が1リットルあたり80ミリグラム程度※だから、中程度の「軟水」に分類されるよ。
※令和6年度の平均値
「軟水」は、くせがなく素材のうまみを引き出しやすいので、
緑茶に適しているといわれているよ。日本国内の水は「軟水」が多いんだ。
硬度の高い「硬水」はくせのある味になるから、人によって好みが分かれるんだよ。
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