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更新日:令和8(2026)年8月25日

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令和8年8月千葉豪雨に係る社会福祉施設等の災害復旧費に対する補助について(障害者施設分)

令和8年8月千葉豪雨で被災された障害福祉サービス事業所等における、建物等の復旧や事業再開のための備品購入費等に対する補助制度について、以下のとおりお知らせします。
 申請を希望される場合、提出期限までに協議書類等の御提出をお願いいたします。

1.補助金名等

  1. 社会福祉施設等災害復旧費国庫補助金…建物等の復旧に関する補助制度
  2. 社会福祉施設等〈設備〉災害復旧費国庫補助金…事業再開に向けた備品購入費等の経費に関する補助制度

2.補助対象等

補助対象サービス(千葉市・船橋市・柏市所在の施設を除く)

  1. 障害福祉サービス事業所(療養介護、生活介護、自立訓練、就労選択支援、就労移行支援、就労継続支援、多機能型等)
  2. 障害者支援施設
  3. 居宅介護、重度訪問介護、同行援護、行動援護、短期入所、就労定着支援、自立生活援助、共同生活援助、相談支援事業所
  4. 身体障害者社会参加支援施設
  5. 地域活動支援センター
  6. 福祉ホーム

補助対象法人

 市町村、社会福祉法人、医療法人、NPO法人、営利法人 等

補助率、補助上限・下限額

区分 補助率 上限額 下限額
施設

国2分の1、県4分の1、事業者4分の1

国の査定額による

80万円

設備 国10分の10

開設準備経費及び災害復旧設備費

└1か所当たり4,500千円

災害復旧大規模生産設備費

└1か所当たり17,100千円

30万円

3.交付要綱等

社会福祉施設等災害復旧費国庫補助金関係

(交付要綱)社会福祉施設等災害復旧費国庫補助金(PDF:1,010.3KB)

社会福祉施設等〈設備〉災害復旧費国庫補助金関係

(交付要綱)社会福祉施設等〈設備〉災害復旧費国庫補助金(PDF:1,189.7KB)

(実施要綱)社会福祉施設等〈設備〉災害復旧費国庫補助金(PDF:151.4KB)

4.提出書類

区分 提出書類(excel) 提出書類(pdf)
施設
  1. 災害復旧費補助金協議書類(エクセル:26KB)
  2. 平面図・写真(エクセル:17KB)
  3. 見積書(3者以上)【任意様式】
  1. 災害復旧費補助金協議書類(PDF:66.7KB)
  2. 平面図・写真(PDF:26.8KB)
  3. 見積書(3者以上)【任意様式】
設備
  1. 設備災害復旧費補助金協議書類(エクセル:41.1KB)
  2. 平面図・写真(エクセル:17KB)
  3. カタログ【任意様式】
  4. 見積書(2者以上)【任意様式】
  1. 設備災害復旧費補助金協議書類(PDF:63.6KB)
  2. 平面図・写真(PDF:26.6KB)
  3. カタログ【任意様式】
  4. 見積書(2者以上)【任意様式】

5.提出期限及び提出方法

令和8年9月4日(金曜日)までに、下記の提出フォーム(ちば電子申請サービス)より御提出ください。

区分 提出先(ちば電子申請サービス)
施設

提出フォーム(社会福祉施設等災害復旧費国庫補助金)外部サイトへのリンク

設備 提出フォーム(社会福祉施設等〈設備〉災害復旧費国庫補助金)外部サイトへのリンク

児童福祉施設等に係る協議について

児童福祉施設等の災害復旧事業については、「児童福祉施設等災害復旧費国庫補助金」及び「児童福祉施設等〈設備〉災害復旧費国庫補助金」により補助を行うため、該当する事業については、別途療育支援班からの案内に従って協議いただくようお願いいたします。

その他留意事項

【共通】

  • 補助金は協議申請後、国の査定を受け認定されたもののみ交付されます。本協議申請をもって必ずしも採択されるとは限りませんので御注意ください。

【施設】

  • 被災施設は、金額によって国の災害査定を受けることとなり、査定による認定を受けないと補助金は受けられません。
    査定をまたずに復旧することは可能ですが、復旧前の被災状況を写真で証明出来ることが必要です。
    その際の写真については、復旧箇所全てについて被災状況を詳しく証明出来るものである必要があり、下記の点に注意してください。
    ・被災状況の分かる写真(復旧前の被災状況を写真で証明できるようにしておいてください。) 
    写真がない被災箇所は補助対象外 となる可能性があるため、必ず全ての補助対象箇所の写真を撮影すること。 
    動画を撮影して、写真として切り出しても構いません。例えば以下のような点についてご注意ください。
    ・一見すると同じような被災状況でも、必ず全ての被災箇所について、角度を変えるなどして、複数の写真を撮影する。
    例)ガラスが3枚割れた場合、3枚のガラスそれぞれについて1枚以上の写真を撮影する。
    ・被災箇所の規模等が分かるように、写真にはメジャーや物差し等を一緒に撮影する。
    例)浸水等でフローリングが反り返った場合、反り返りがわかるような平行な物差し等と一緒に撮影する。
       (この場合、反り返ったフローリングの一部をサンプルとして残しておくと、より確実な証明となります。)
  • 工事契約については、以下の区分により入札が必要となります。

区分 内容
400万円まで   入札不要(随意契約可)
400万円から2000万円未満     指名競争入札
2000万円を超える場合 一般競争入札
応急工事(被害の拡大を防ぐ工事や当面の不具合を回避するための工事等)の場合 入札不要(随意契約可)

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部障害福祉事業課事業・暮らしの場支援推進班

電話番号:043-223-2339

ファックス番号:043-222-4133

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