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更新日:令和8(2026)年1月6日
ページ番号:14927
Larus canus
[チドリ目カモメ科]
分布:冬鳥。10月から翌年の5月頃までに日本海周辺など各地に渡来。
生息環境:海岸、港湾、河口など。
食性:雑食性。ミミズ、魚、軟体動物、昆虫、カエル、甲殻類、穀物、ベリーなど。

2005年1月行徳(佐藤達夫撮影)
主に9月から翌年5月に確認され、確認個体数のピークは3月であった3。
三番瀬では数羽から数十羽の規模で確認されている(補足調査1996年・1997年冬季)3。
三番瀬のほかでは、舞浜等でみられている3。
1987年から2002年にかけての経年的変化をみると、1990年代前半に船橋海浜公園で多く確認されたが、全体的には大きな個体数変化はみられていない3。
船橋海浜公園地先汀線、塩浜前面域中央干出部を採餌場・休息場の両方として利用おり、船橋海浜公園防泥柵上を休息場として利用していた1。

休息場として利用
採餌場として利用
休息場・採餌場のどちらとしても利用
調査地域の名称・範囲は補足説明2を参照。
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