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報道発表案件

更新日:令和8(2026)年11月2日

ページ番号:882626

令和8年度千葉県と連携大学との生物多様性に係る 研究成果発表会の開催について

発表日:令和8年11月2日
環境生活部自然保護課
電話:043-223-2055

県では、県内にキャンパス等を有する8大学と生物多様性や自然保護に関する連携協定を締結しており、このたび情報共有、人的交流などを図るため、以下のとおり研究成果発表会を開催しますので、お知らせします。

1開催日等

日時     令和8年11月28日(土曜日)午後1時から午後4時分まで

会場     千葉県立中央博物館 講堂(千葉市中央区青葉町955-2)

主催者  千葉県

共催     江戸川大学・千葉大学大学院園芸学研究科・千葉科学大学・

           千葉工業大学・東京大学大学院新領域創生科学研究科・

           東京海洋大学・東京情報大学・東邦大学

定員     100名(参加無料)

2内容

口頭発表  4題

ポスターセッション  10題

エクスカーション 生態園ツアー

※中央博物館職員の案内で生態園を散策します。

3申込方法

下記URLでお申込みまたは、二次元コードを読み取りお申し込みください。

4問い合わせ先

千葉県環境生活部自然保護課 生物多様性センター 大学連携担当

〒260-8682 千葉市中央区青葉町955-2(千葉県立中央博物館内)

電話番号 043-265-3601

ファックス 043-265-3615

メール bdc(アットマーク)mz.pref.chiba.lg.jp 
※(アットマーク)を@に変更して送信してください

5参考

(1)大学連携の概要

 平成20年12月24日に、県内にキャンパスや研究施設があり、生物多様性に関する研究を行なっていた江戸川大学、千葉大学大学院園芸学研究科、東京大学大学院新領域創成科学研究科、東京海洋大学、東京情報大学、東邦大学の6大学と平成28年1月21日に千葉工業大学、千葉科学大学と「生物多様性に関する千葉県と大学との連携に関する協定書」を締結した。

また、県内では、外来生物や野生鳥獣による農作物等への被害が拡大しており、有害鳥獣による被害を抑制するために、鳥獣被害問題の専門家からの助言や工学的な情報及び技術の共有を図り、効果的な防除・捕獲方法、野生生物の生息状況の把握や効率的な捕獲装置の開発など、生物多様性保全に関する幅広い課題に対応するために、平成28年1月21日に千葉科学大学及び千葉工業大学と新たに「自然保護に関する千葉県と大学との連携に関する協定」を締結した。

(2)大学との連携項目

  • 情報の共有
  • モニタリングの実施
  • 共同研究
  • 人的交流・人材育成

(3)過去の開催状況

平成23年度から開催し、今回で12回目

(新型コロナウィルスなどの影響で令和4年度から7年度は中止)

 

お問い合わせ

所属課室:環境生活部自然保護課生物多様性センター

電話番号:043-265-3601

ファックス番号:043-265-3615

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