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更新日:令和8(2026)年11月2日
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令和7年度「若者が主役の環境保全活動アイデアコンテスト」の受賞者による「活動報告会」を開催しました。
令和8年2月28日(土曜日) 13時20分から16時10分まで
千葉県教育会館本館303会議室(千葉市中央区中央4-13-10)
57名(オンライン参加含む)
特定外来生物「キョン」の胃の内容物を活用したペットフード(グリーントライプ)の製造・販売を目指しています。
南房総の温暖な気候を活かしたサトウキビ栽培を通じて、農業の担い手不足や耕作放棄地問題の解決とともに、バガス(茎や葉の搾りかす)の飼料化などによる循環型農業の実現を目指しています。
白里海岸の保全・保護を目的として、県のレッドデータブック掲載のハマボウフウの生育調査や海岸清掃活動を行っています。
令和7年度受賞3団体に加え、過年度受賞団体が参加し、意見交換を行いました。
成田日本茜復活チーム、学生団体グリーンベース、千葉大NESO
千葉県立大網高等学校農芸化学プロジェクトチーム、carutena(※)、東邦大学ネイチャープロジェクトチーム(※)
(※)の団体は、資料による活動状況発表
受賞のおかげで自信がつき、今後の励みになった。
実際に活動をスタートすることができた。そのことによって、様々な挑戦・成長・自分と向き合う機会を得られた。
受賞で得た資金で活動を発展させてきたので、コンテストが活動の原点と考えている。
知名度がアップし、様々な団体・企業に声をかけていただき、大きな催しへの出展につながった。
過去の受賞団体が活動を継続し、活動の幅を広げていて素晴らしい。今後も千葉県民として継続を願っている。
環境問題を自分ごととして捉えることは大切。環境を守るための社会システムがたくさん動き出しているので、大人やNPO・企業と連携することで活動を継続してほしい。
今回の受賞アイデアは地元の課題にフォーカスしており千葉の特色がよく出ていた。これからも応援している。

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