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更新日:令和8(2026)年6月16日
ページ番号:858601
千葉県は、全国2位のびわ産地として知られています。県を代表する特産果樹「房州びわ」は、果実が大きく美しいことが特長で、270年以上の栽培の歴史があります。本県産のびわの生産技術と品質の向上を目的に、「千葉県びわ共進会」を約4年に1度開催しており、本年は6月5日と6日に開催しました。今回は、県内から107点が出品され、専門家による審査の結果、特別賞16点、奨励賞19点が決定しましたのでお知らせします。
審査の結果、上位2賞の入賞者が決定しました。
審査結果の一覧
| 賞名 | 所属組合 | 氏名 | 品種 |
|---|---|---|---|
| 農林水産大臣賞 | 南無谷枇杷組合 | 石井 貴宏 | 大房 |
| 千葉県知事賞 |
南無谷枇杷組合 | 木村 隆 | 瑞穂 |
令和8年6月5日(金曜日)
試験研究・流通販売等のびわの専門家 計11名
果実の糖度、外観(果皮の着色程度、障害果の有無、玉揃い、箱詰め技術等)から総合的に審査
107点
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