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更新日:令和8(2026)年3月10日

ページ番号:21382

アイビー千葉(乳がん体験者の会)

 

会のメンバーが楽しそうにポーズをとっている集合写真

講演会の様子

乳がんになっても私らしく サバイバーとともに歩む会です。

私たちの活動は、患者が医療とより良く付き合い、乳がんになっても自分らしくすこやかに生きることをサポートし、

当事者の立場から社会に向けて発信・協働することです。

団体名称

アイビー千葉(乳がん体験者の会)

取り組んでいます

 公開講座

  • 「乳がん公開講座」年1回開催
    乳がんに関わる最新情報を学びます。
  • 「乳がん医療相談」
    年2回開催個別の質問を乳腺専門医に答えていただき、参加者全員で答えをシェアします。
  • 「患者と医療者のコミュニケーションを考えるワークショップ」年1回開催
    患者と医療者のコミュニケーションエラーについて、双方同じ立場で考えます。

 交流会

  • 「なのはなサロン(転移・再発患者の集い)」毎月第1土曜日の午後
    転移・再発した患者同士で情報を交換し、語り、治療に前向きに向かう勇気とエネルギーを得るサロンです。
    現地会場とオンラインの交互開催です。
  • 「亀田鴨川サロン」毎月第2水曜日の午後
    鴨川市の亀田総合病院内で開催しています。
  • 「船橋サロン」毎月第4水曜の午前
    船橋市男女共同参画センターで開催しています。
  • 「若葉の会」隔月第2日曜日 午後
    初発から時間が経っていない方、おおむね50代以下の方のためのサロンです。
  • 「聖隷サロン(全てのがん患者・家族)」毎月第4金曜日の午後
    聖隷佐倉市民病院内で開催しています。

 その他

  • 「なのはな通信」発行 年2回
  • 「親睦会」(会員のみ)不定期
  • 「気功サークル」「手つくりサークル」「旅行」(会員のみ)等

      ※特に記載の無いものは、乳がん患者は参加可能です。(諸事情により中止になることがあります、

      詳しくは当会ホームページをご覧ください。)

       会員は、上記イベントに無料または会員価格で参加出来ます。

苦労話、自慢話

会員は、乳がん経験者なので治療中の方も多いのですが、ピア・サポートを中心に運営しているので、和気あいあいと情報を交換し、交流を深めていくうちに、心が元気になって笑顔が戻ってきます。オンラインサロンやオンラインと会場の同時開催イベントにも力を入れています。

これからやりたいこと

 がんカフェ、病院内サロン

 告知直後の落ち込んでいる乳がん患者さんを病院に訪問し、体験者が元気に日常生活を送っている姿を見てもらうことで、乳がん=死ではないことを理解してもらい、治療に前向きに立ち向かうエネルギーと生きる勇気を伝えていきたいです。

協力します、力を貸して

イビー千葉の訪問ボランティアを受け入れてくれる病院や地域のカフェ等を探しています。

アイビー千葉(乳がん体験者の会)の概要

代表者

関口 淳子、川本 由記子、野村 まき(共同代表)

電話番号

090-5779-1234

電子メール

info@ivychiba.org

ホームページ

アイビー千葉外部サイトへのリンク

取組み開始

昭和56年10月

構成人数

200人

イベント情報など活動内容については、各地域づくり活動団体あて直接お問い合わせください。

 

お問い合わせ

所属課室:総合企画部地域づくり課地域活性化室

電話番号:043-223-2447

ファックス番号:043-221-6811

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