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更新日:令和8(2026)年2月24日
ページ番号:832035
千葉県は県全体にオープンイノベーションの機運が醸成されることを目指し、優れた技術シーズを有する県内のスタートアップ・中小企業が、外部連携により新たなビジネスパートナーと新規事業を創出するプロセスを一貫して支援しています。
令和7年度は、新ビジネス創出や自社課題の解決に取り組む千葉県内企業と全国の企業等とをマッチングし、事業共創を伴走支援する「千葉県オープンイノベーションプログラム」を実施します。
(1)千葉県内に本社若しくは事業所を有する法人又は個人であり、先進的な技術・アイデア等を有するもの
(2)募集締め切り時点において「中小企業者」に該当すること
約10事業者程度
無料
(1)自社課題の整理
(2)マッチングのサポート
(3)プロジェクトの実現に向けた各種支援
千葉県オープンイノベーションプログラムチラシ(PDF:1,137.4KB)
令和7年度支援対象者(採択企業)については、公募の結果25者から応募があり、審査のうえ以下の企業を採択しました。
その後、令和8年1月20日に各社が共創テーマを発表、全国の企業等を対象に、事業共創パートナーの募集を開始しました。
※募集詳細は「AUBA」内各社ページを参照ください。
| 企業名 |
連携・協業を目指すテーマ |
|---|---|
| (ヘルスケアサービス) |
健康モニタリングシステムと行動変容を促すことによって、無理なく継続できる「認知症予防サポート」の共創を目指しています |
| (植物工場の運営・販売) |
千葉県内の都市近郊で実証する、植物工場×短距離物流×販売の「高付加価値野菜・果物」の都市型地産地消モデルの共創 |
|
(廃棄物からクリーンエネルギー創造)
|
『廃棄物をエネルギー資産に変えるWTE技術によるエネルギー資源の循環型社会と脱炭素化社会の実現』 |
|
(予防型ウェルビーイング事業)
|
メンタル不調・不登校など「社会の孤立を解消する“保健室メソッド”」で人と組織に心の再生を |
|
(ネットワークトラブルシューティング)
|
未活用データを解析し、システム運用の高精度化と専門人材不足の解消を狙う物流倉庫DXの共創 |
|
(水没検知システム開発・販売)
|
人体装着型RFID技術で、カメラを使用せずにさまざまな「危険・異常の検知」や「人流・物流を可視化」し、安全な社会の実現に貢献しましょう。 |
| (情報通信機器 企画開発販売) |
人のように見る、聞く、話すことができるAIカメラを活用した防災・防犯を通じた安心安全なスマートシティを目指す共創の実現 |
| (Green Fintech事業 企画開発運営) |
クレジット申請の効率化と金融支援を融合。農林業の持続的な収益源「Green Fintech」を実現。 |
| 受託者 |
|---|
| 株式会社アデコ及び株式会社eiicon |
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