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ホーム > 環境・まちづくり > 環境 > 地球温暖化対策 > 地球温暖化対策キャンペーン > 脱炭素をテーマとした共創プログラムに参加した学生と連携した普及啓発事業について
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更新日:令和8(2026)年10月9日
ページ番号:876630
発表日:令和8年10月9日
千葉県環境生活部温暖化対策推進課
県では、脱炭素をテーマとした共創プログラムである「デカボチャレンジ 2026 Summer」の参加学生と連携し、エコメッセちば2026において、地球温暖化対策に関する普及啓発ブースを出展します。
本ブースでは、学生が企画・立案したコンテンツを活用し、若者世代の地球温暖化対策に関する理解促進と行動変容につなげます。

デカボチャレンジ2026 Summerは、Earth hacks株式会社が主催する、脱炭素をテーマとした共創型プログラムであり、企業・自治体等から提示された課題について大学生が社会実装を見据えた提案を行うものです。
千葉県は課題提供団体として参画し、若者世代の地球温暖化対策に関する意識向上及び行動変容につながる普及啓発施策をテーマとして提示しました。若者世代の地球温暖化対策に関する意識向上及び行動変容を促進するため、デカボチャレンジ2026 Summerの参加学生が、同世代に向けて地球温暖化を自分ごととして捉え、脱炭素型ライフスタイルへの転換につなげるためのコンテンツを企画・立案しました。
また、当該コンテンツを活用した普及啓発ブースを出展する予定です。
ワークショップの様子
また、本ブースへの訪問は、千葉県脱炭素型ライフスタイル デジタルスタンプラリーの対象アクションの一つとして実施します。
同スタンプラリーは、スマートフォンを活用し、脱炭素につながる行動やイベント参加によりデジタルスタンプを収集する取組であり、生成AIによる画像判定等を用いてアクションの達成状況を確認します。

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