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更新日:令和8(2026)年7月18日
ページ番号:8463
千葉県農林総合研究センターの最新の研究成果を紹介します。研究内容の概要や成果のポイントを分かりやすく紹介していますので、ぜひご覧ください。
倒れにくく作りやすい、大粒で良食味の晩生品種「粒すけ」を育成しました。
水稲新品種「粒すけ」の品種識別技術(PDF:214.8KB)
令和2年度にデビューした水稲新品種「粒すけ」の品種識別技術を開発しました。
その年の気象条件から水稲の出穂期を予測し、水稲の作業適期の目安をスマートフォン等で確認できる水稲生育予測システムを開発しました。
千葉県が開発した落花生の品種~現在栽培されている主な品種~(PDF:240.6KB)
現在栽培されている主な品種(Qなっつ、おおまさりネオ、ナカテユタカ、千葉半立)を紹介します。
千葉県における落花生栽培の歴史を紹介します。
農業用コンテナと除湿機を用いた落花生の安定的な乾燥法(PDF:316.9KB)
屋内に置いて農業用コンテナと除湿機を用いた安定的な乾燥法を開発しました。
猛暑に負けない! 抑制トマトの高温対策(PDF:359.9KB)
近年は、最高気温が35度以上の猛暑日が増え、暑さに弱いトマトの秋の収穫量が減っています。この対策を紹介します。
地球温暖化により露地野菜への台風リスクが今後一層高まるとされ、対策が求められています。そこで、べたがけによるダイコンの台風対策を紹介します。
しっとり甘く、作りやすい、千葉に適したサツマイモ品種「べにはるか」を紹介します。
近赤外線分光装置を用いたサツマイモ充実度測定技術(PDF:209.3KB)
数日かかっていたサツマイモの充実度の分析が、サツマイモを傷つけずに秒単位で推定できるようになりました。
湿地性カラー新品種「Brilliant・Bell(ブリリアントベル)」の育成(PDF:210KB)
花は小ぶりで、ややクリームがかった白色、茎は細く、収穫本数が多く、従来の栽培品種よりも収穫開始時期が早い品種です。
オリーブ等難発根性樹種の挿し木における発根率向上技術(PDF:126.8KB)
発根率が高くなる挿し木時期や環境条件を明らかにしました。
ニホンナシ新品種「秋満月(あきみつき)」(PDF:214.3KB)
収穫時期は9月中旬から10月上中旬、果実は大きく、果肉は柔らかく滑らかで果汁がたっぷり、糖度は高く、酸味が少なく、食味はとても良い品種です。
冬の温暖化で広がるビワ栽培の適地を推定(PDF:1,384.5KB)
現地の気温と寒害の発生実態を調査し、ビワ適地マップを開発しました。
可給態リン酸が蓄積した砂質土のトマト施設栽培におけるリン酸減肥(PDF:180.9KB)
可給態リン酸が土壌診断基準値を超える砂質土の施設では、リン酸無施用でもトマトの収量は減少しません。
化学合成農薬と化学肥料の使用量を削減するため、天敵を温存した害虫防除、適期防除を支援するアプリ開発、地力窒素を考慮した減肥に取り組んでいます。
サトイモ疫病の病原菌の特徴をとらえて効果的な対策を提案します。
暑熱環境を考慮したトマト黄化葉巻病対策として、通風性防虫ネットの利用した総合的防除が有効です。
ビワの大きさを指標とした果樹カメムシ類の防除時期(PDF:295.2KB)
カメムシからビワを守るために行う薬剤防除の回数を減らすため、果実の大きさを指標に防除の時期を決定する方法を検討しました。
イノシシの被害発生予測モデルの開発(PDF:499.9KB)
全県で問題となっているイノシシによる水稲被害を圃場ごとに予測するモデル式を開発し、予測結果を地図上に表示できるWEBアプリを作成しました。
レーザ計測やドローンを活用したスマート林業(PDF:315.1KB)
森林調査や森林整備の精度向上と効率化などのスマート林業を推進するためレーザ測量やドローン、GIS等の最新技術を用いた実証試験を行いました。
サツマイモ産地の変化と支援策の提案(PDF:192.9KB)
3ha程度の担い手となる経営体の栽培面積拡大を目指した機械設備等の支援策導入による所得向上効果や面積拡大効果をシミュレーションしました。
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