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ホーム > 教育・文化・スポーツ > 教育・健全育成 > 学校教育 > 第53回全国高等学校総合文化祭 > 第53回全国高等学校総合文化祭(千葉大会)令和8年度生徒準備委員会について
更新日:令和8(2026)年8月31日
ページ番号:855113
令和11年度に本県で開催予定の第53回全国高等学校総合文化祭に向けて、大会の主役となる高校生及び特別支援学校の生徒で組織した、令和8年度生徒準備委員会を開催します。
(全国高等学校総合文化祭の千葉県での開催は第1回大会以来、52年ぶりとなります。)
開催3年前となる令和8年度は、1000日前PRイベントの企画・運営や、大会イメージカラー案の作成、大会テーマの一次審査などを行います。

公募に応募した高校生や特別支援学校の生徒が参加しました。


千葉県高等学校文化連盟会長から委嘱状を交付された後、全国高等学校総合文化祭の概要についての説明を受けました。


次に、大会テーマの一次審査を行いました。
県内の中高生から応募のあった842点の中から、大会基本方針に沿っているか、「千葉らしさ」「芸術文化活動の魅力」が伝わるか等について、班ごとに丁寧に審査し、選んだ作品と理由について発表しました。
今後、本審査を経て第2回開催準備委員会で大会テーマが決定します。

ファシリテーターの市野敬介氏の進行のもと活動しました。
まず、アイスブレイクを兼ねた自己紹介のワークを実施しました。


次に、具体的な活動として、1つ目に大会愛称案、2つ目に大会イメージカラー案を検討しました。一人ひとり案を出し合い、協議を経て代表案を決定しました。
また、委員長・副委員長およびプレゼンテーションのサポートメンバーを選出しました。愛称案やイメージカラー案を7月の開催準備員会で提案します。
さらに、そごう千葉店で行う1000日前PRイベントに向け、必要な物品などについて検討しました。次回からは、このイベントについて詳細に検討を重ねていきます。
今回の委員会では、そごう千葉店で開催予定の1000日前PRイベントについて話し合いました。
まず、ファシリテーターの市野氏のもと、目的について話し合い、以下のことがまとまりました。

その後班編成を行い、委員企画班、広報・PR班等、それぞれの役割に分かれて活動をスタートしました。




各班では、「総文祭を知らない人にも興味を持ってもらうにはどうしたらよいか」「文化部活動の魅力をどのように伝えるか」といった視点から意見交換を行いました。
今後は班ごとに企画の検討を進め、生徒準備委員会全体で共有しながら、PRイベントの内容を形にしていく予定です。
前回に引き続き、1000日前PRイベントについて話し合いを進め、全体共有をしながらさらに企画を練り上げ、企画案が完成しました。




イベントでは、
などを実施する予定です。
来場者の皆さんに楽しみながら総文祭の魅力を知ってもらえるよう、生徒たちが企画を考えました。
次回8月からは、具体的な準備に入っていく予定です。
千葉県教育庁教育振興部学習指導課、千葉県高等学校文化連盟
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