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ホーム > 教育・文化・スポーツ > 教育・健全育成 > 学校教育 > 第53回全国高等学校総合文化祭 > 第53回全国高等学校総合文化祭(千葉大会)令和8年度生徒準備委員会について
更新日:令和8(2026)年7月2日
ページ番号:855113
令和11年度に本県で開催予定の第53回全国高等学校総合文化祭に向けて、大会の主役となる高校生及び特別支援学校の生徒で組織した、令和8年度生徒準備委員会を開催します。
(全国高等学校総合文化祭の千葉県での開催は第1回大会以来、52年ぶりとなります。)
開催3年前となる令和8年度は、1000日前PRイベントの企画・運営や、大会イメージカラー案の作成、大会テーマの一次審査などを行います。

公募に応募した高校生や特別支援学校の生徒が参加しました。


千葉県高等学校文化連盟会長から委嘱状を交付された後、全国高等学校総合文化祭の概要についての説明を受けました。


次に、大会テーマの一次審査を行いました。
県内の中高生から応募のあった842点の中から、大会基本方針に沿っているか、「千葉らしさ」「芸術文化活動の魅力」が伝わるか等について、班ごとに丁寧に審査し、選んだ作品と理由について発表しました。
今後、本審査を経て第2回開催準備委員会で大会テーマが決定します。

ファシリテーターの市野敬介氏の進行のもと活動しました。
まず、アイスブレイクを兼ねた自己紹介のワークを実施しました。


次に、具体的な活動として、1つ目に大会愛称案、2つ目に大会イメージカラー案を検討しました。一人ひとり案を出し合い、協議を経て代表案を決定しました。
また、委員長・副委員長およびプレゼンテーションのサポートメンバーを選出しました。愛称案やイメージカラー案を7月の開催準備員会で提案します。
さらに、11月1日日曜日にそごう千葉店で行う1000日前PRイベントに向け、必要な物品などについて検討しました。次回からは、このイベントについて詳細に検討を重ねていきます。
千葉県教育庁教育振興部学習指導課、千葉県高等学校文化連盟
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