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報道発表案件

更新日:令和8(2026)年6月30日

ページ番号:861758

国の高校教育改革に関する基本方針を踏まえた改革先導拠点の採択決定について

千葉県教育振興ロゴマークカラー

発表日:令和8年6月30日
千葉県教育庁企画管理部教育政策課

 

 

県教育委員会では、文部科学省が令和8年2月に公表した「高校教育改革に関する基本方針(グランドデザイン)~2040年に向けた『N-E.X.T.(ネクスト)ハイスクール構想』~」に基づく「産業イノベーション人材育成等に資する高等学校等教育改革促進事業」に申請し、3校の改革先導拠点が採択されました。

1 概要

  • 本事業は、グランドデザインで示された類型に応じて、都道府県の人材育成上の課題等を踏まえ、教育改革を先導する拠点の取組を国が支援するもの。
  • 1都道府県当たり上限約62億円(国費10/10)を交付。事業期間は令和10年度まで。
  • 本県は令和8年5月15日に申請し、文部科学省において、外部有識者で構成される審査委員会の審査を経て、本日採択結果が発表された。

2 採択校及び事業計画内容等

学校名 事業計画名及び内容 上限額

県立

市川工業

高等学校

工業系人材養成に向けた科学技術高校の創設
京葉工業地域を牽引する人材を輩出できるよう、新たに設置するAI・ロボティクスコースで専門的な学びを深化するとともに、大学進学にもつながる工業教育を行う。
  • AI・ロボティクスコースの設置
  • 大学進学に特化した科学技術コースの設置
  • 探究学習や共同研究のための探究ラボの設置 等

21.5億円

県立

大原

高等学校

6次産業化を支える人材育成の拠点形成
館山総合高等学校・銚子商業高等学校と連携し、スマート水産業と海業による地域創生を担う6次産業化人材を育成する。
  • 陸上養殖施設のスマート化
  • 3校連携による6次産業化の強化
  • 海洋科学、園芸、生活福祉等の系列間連携の推進 等
19.9億円

千葉市立

千葉

高等学校

科学的探究教育モデルによる理数人材育成ネットワーク創出
科学的探究を核に、データサイエンスを活用し、文理を超えた高度な課題解決力を有する「Thinker」型理数系人材を育成する。
  • 科学的探究プログラムによる普通科尖鋭化
  • 実社会と接続する産学と連携した探究教育ネットワーク
  • 発表、配信、研究機能を備えたNEXUS HALLの整備 等
11.1億円

※千葉市立千葉高等学校の取組については、千葉市教育委員会にお問合せください。

千葉市教育委員会 学校教育部 教育改革推進課 043-245-5914

お問い合わせ

所属課室:企画管理部教育政策課高校改革推進室

電話番号:0120-23-1008

ファックス番号:043-224-5499

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