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更新日:令和8(2026)年10月6日

ページ番号:872687

令和7年度興津港海浜公園指定管理者管理運営状況評価

1概要

(1)施設名等

施設名

興津港海浜公園

指定管理者

株式会社塚原緑地研究所

指定管理期間

令和4年4月1日から令和9年3月31日

評価対象年度

令和7年度

第三者評価の有無(今回)

無

施設所管課

県土整備部港湾課

(2)施設の設置目的等

設置目的

港湾従事者や港を訪れる人々がくつろげるレクリエーション緑地として設置

指定管理者が行う業務の範囲

  1. 維持管理に関する業務
  2. 使用の許可に関する業務
  3. その他港湾施設の目的を達成するため知事が必要と認める業務

(3)施設の運営状況

年度

利用者

(人)※1

指定管理料

(A)

その他維持

管理費(B)※2

使用料等

県収入(C)

県の収支

(C-A-B)

(参考)

利用料金

令和7年度 10,263 4,520千円 396 0 △4,916千円 0

(参考)

令和6年度

10,795 3,904千円 0 0 △3,904千円 0

※1 カウント方法:駐車状況、海水浴客数などからの推計

※2 維持補修費、委託料、工事請負費、備品購入費(指定管理料に含まれるものを除く)

2評価結果

(1)管理運営状況評価

管理業務の実施状況に関する事項

評価項目 評価 評価理由等

施設の設置目的・

法令等の遵守等

A

当該公園の設置目的や管理基準等を十分に理解した運営がなされていた。
また、各種関係法令等の違反もなかった。

安全性の確保 A

ほぼ毎日の園内巡視に加え、台風等の自然災害後にも巡視が行われ、混雑時には交通整理を行うなど

安全性は十分に確保されていた。

適切な管理運営

A

除草・樹木の剪定やトイレ清掃、園内の巡視は計画通りまたはそれ以上に実施され、適切な管理運営

に努めていた。

適切な財産管理 A

備品や文書等については、それぞれ公園内の倉庫や事務所で適切に保管されていた。

また、修繕等の協定に基づき可能な限りの対応がされていた。

事業の企画運営に関する事項 

評価項目 評価 評価理由等

事業の実施

(必須事業)

A

清掃や除草作業等、どの事業も計画通りまたは計画以上に実施されていた。

サービスの向上

自主事業

地域の連携等

A

利用者アンケートを行い、サービスの向上に努めていた。

自主事業では、体験教室を行うなど公園内のサービス向上に努めた。

施設利用状況に関する事項

評価項目 評価 評価理由等

利用者数、稼働率、

料金収入等

B

利用者数が昨年度よりも低下した。

管理運営体制 A

適正な職員配置や役割分担がなされており、土木事務所との連携や情報共有も適切にされていた。

収支状況 A 漏水の関係で前年度から指定管理業務の支出が増加したが、それ以外で大きな変動はなかった。

利用者意見の反映

利用者満足度

A

利用者アンケートの結果から、利用者の満足度は高いと思われる。

そのアンケートの意見の反映にも努めていた。

総合評価

評価 評価理由等
一部良好でない
各項目の合計点数 19点/30点満点(63.3%)
各項目の評価点数の平均点 1.9点

(2)特記事項

特に評価される点

園内巡視や清掃の履行、漏水時の公園の閉鎖対応等、良好な環境の維持に努めていた。

次年度に向けて

改善が望まれる点

地元観光協会等との連携強化。

前年度評価で改善が

望まれると指摘された点

とその改善状況

地元自治体や組織との具体的な関係の強化はあまり見られなかった。

 

お問い合わせ

所属課室:県土整備部港湾課港湾管理班

電話番号:043-223-3836

ファックス番号:043-227-0928

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