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報道発表案件

更新日:令和8(2026)年7月31日

ページ番号:866192

「特定利用空港・港湾」に関する国からの説明について

発表日:令和8年7月31日
県土整備部港湾課

 このたび、国(内閣官房、国土交通省、海上保安庁、防衛省)から、千葉港及び木更津港を「特定利用空港・港湾」の対象候補として検討している旨、説明がありましたので、お知らせします。

「特定利用空港・港湾」とは

 国では、自衛隊・海上保安庁が、平素から必要な空港・港湾を円滑に利用できるよう、インフラ管理者との間で「円滑な利用に関する枠組み」を設け、これらを「特定利用空港・港湾」としています。
 「特定利用空港・港湾」においては、民生利用を主としつつ、自衛隊・海上保安庁の航空機・船舶の円滑な利用にも資するよう、必要な整備又は既存事業の促進を図ることとされています。
 令和8年4月現在、全国で24空港・33港湾が「特定利用空港・港湾」となっています。

国からの説明内容

これまでの経緯

  • 令和8年5月18日 月曜日 国から県へ説明
  • 令和8年7月29日 水曜日 国から関係市へ説明

     ※関係市   千葉港   :千葉市、市川市、船橋市、習志野市、市原市、袖ケ浦市

                    木更津港:木更津市、君津市、富津市

今後の対応

 国からの説明内容を確認するとともに、関係市や港湾関係者の意見も踏まえながら、対応について検討してまいります。

お問い合わせ

所属課室:県土整備部港湾課港湾管理班

電話番号:043-223-3836

ファックス番号:043-227-0928

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