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更新日:令和8(2026)年2月5日
ページ番号:830136
県では、県民の皆さんの生活意識や県政への関心などを把握し、県政運営の基礎資料とするために世論調査を実施しています。
調査結果は、ホームページに掲載している他、県庁本庁舎2階の県政情報コーナーや地域振興事務所、公立図書館でご覧になれます。
県内在住の18歳以上の個人3,000人を無作為に抽出し調査。郵送またはオンラインで回答を受け付け。回答者数は1,486人でした。
「県政への要望」「環境と生活」「健康」「医療」「福祉」「県の農林水産物」「防災に関する取組」「公金のキャッシュレス化の推進」「生涯学習」「SDGs・多様性尊重等」「県の魅力」「広報」について調査しました。
問い合わせ先 県報道広報課 電話番号 043-223-2469
「選挙権 明るい未来の 乗車券」
~大切な1票です。棄権せず、必ず投票しましょう。~
投票日時 2月8日(日曜日)7時から20時(一部地域を除く)
投票日当日、仕事などで投票に行けない方は、期日前投票または不在者投票ができます。
期間 2月7日(土曜日)まで 原則8時30分から20時
問い合わせ先 県選挙管理委員会 電話番号 043-223-2142
2月6日は「海苔の日」。この日は、海苔を年貢に指定した「大宝律令」の施行日にちなんでいます。千葉県の海苔養殖の歴史は200年以上。「色良し、味良し、香り良し」と称され、全国で高く評価されています。
海苔は、養殖網から摘み取るタイミングによって味や食感が変化することをご存じですか?最初に摘み取られる若芽の「一番摘み」は、柔らかさと口の中で溶けるような食感が特長で、贈答用の高級海苔として高い人気を誇ります。芽が伸びて再び摘み取られる「二番摘み」と「三番摘み」は歯応えがあり、味に深みが出るため、汁物に入れても香りや食感がよく、おにぎりや巻きずしにもおすすめです。
また、千葉県の特産品である「青混ぜ海苔」は、風味豊かな「キヌイトアオノリ」を黒海苔に混ぜたもので、青海苔特有の香りとほろ苦さを味わえます。
県では、「漁業者の力になりたい」という強い思いから約10年をかけて新品種の海苔を開発。多くの人に知ってもらうため、昨年、名前を一般公募しました。海苔は色が黒いものの方が高値で取引されますが、開発した海苔は従来の品種と比べて「黒み」が強く、パリッとした歯切れと口溶け、なんといってもそのおいしさが特長です。葉が柔らかく切れやすいことなどから、高度な養殖管理と加工技術が求められる、生産量の少ない“プレミアム海苔”。名前は今年春頃の発表を予定しています。
ぜひお楽しみに!
問い合わせ先 県水産課 電話番号 043-223-3045
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