ここから本文です。

更新日:令和8(2026)年4月22日

ページ番号:850452

知事定例記者会見(令和8年4月16日)概要

知事発言へ質疑応答へお問い合わせ先へ

日時

令和8年4月16日(木曜日)10時30分から10時55分

場所

本庁舎5階大会議室

動画

令和8年4月16日知事定例記者会見(動画)

項目

  1. 企業局庁舎の供用開始について

  2. ゴールデンウィークの観光情報

 企業局庁舎の供用開始について

(知事)

皆様、こんにちは。

まず初めに、新しい企業局庁舎の供用開始についてお話しいたします。

企業局の本局機能は、現在、幕張地区の2箇所に分散していますが、業務の効率化や災害発生時の迅速かつ円滑な危機管理対応を図ることを目的として、県庁近傍に新たな庁舎の建設を進めてきました。

建物が1月末に完成し、これまで、事務用備品の搬入など、移転に向けた準備を進めてきたところであり、土地管理部が5月18日から、管理部、水道部、用水供給部及び工業用水部が5月25日から新庁舎での業務を開始いたします。

新庁舎は、災害時でも業務を継続して行えるよう、高度な耐震性能を持つ免震構造を採用するとともに、高潮による浸水に備え重要設備を2階以上に設置しているほか、庁舎内の電気を使用するすべての機器が72時間利用可能な非常用自家発電機を設置しています。

このほか、外壁や窓の断熱性能を高めるとともに、自然採光を生かした執務室の配置や、各種センサーによる照明・空調の効率的な制御など、環境負荷の低減を図りながら、職員にとって働きやすい職場環境を確保しています。

また、天井ルーバーや内装の一部に木材を利用しているほか、壁面緑化を行うなど、景観にも配慮しています。

企業局は、水道や工業用水の供給、産業用地の分譲や住宅用地の貸付けなど、県民の暮らしや産業活動を支える重要な役割を担っています。

新しい庁舎を拠点に、災害に強い体制を整えながら、県民の暮らし、そして千葉県の発展を支える基盤づくりを一層進めてまいります。

  ゴールデンウィークの観光情報

(知事)

次に、大型連休が近づいてまいりましたのでおすすめの観光情報を御紹介いたします。

先週御紹介した、「夜の野外アート展『チームラボ養老渓谷』」もいよいよ明日から始まりますが、他にも県内各地で様々なイベントが開催されます。

まず、この時期といってはなんと言っても千葉の風物詩、「潮干狩り」であります。

船橋市や木更津市、富津市では多くの潮干狩り場があり、毎年多くの方でにぎわいます。

船橋市のふなばし三番瀬環境学習館では、企画展「これでバッチリ!潮干狩り2026」が本日から5月31日まで開催されます。アサリの採り方やおいしい食べ方など、潮干狩りの前後で役立つ裏ワザを解説しています。

ぜひこちらで楽しく学び、大漁を目指して頑張ってみてください。

また、この時期は、藤の花が見ごろを迎えます。

香取市の水郷佐原あやめパークにある、全長70メートルにもおよぶ藤のトンネルは「幸せの道」として注目を集めており、トンネルを通れば藤の花の優しい香りに包まれます。

特に、4月18日から5月6日までは、毎日サッパ舟が運航され、舟の上からの景色や、水面を渡る風に運ばれる藤の香りも楽しめます。

また、香取市は発酵の町でもあります。藤の花を見た後は、足を延ばして発酵文化やグルメも楽しんでいただければと思います。

そして、4月25日には館山市の北条海岸にて、マルシェイベント「HOJO BEACH MARKET」が開催されます。

今年度は「SUNSET」をテーマに、年6回の開催を予定しており、広大な館山湾を背景に、グルメや雑貨など100店舗近くが並ぶ会場を巡ることができます。

特に、北条海岸から望む館山湾は、「日本の夕陽百選」で、昨年度、県で開催した「ちばの『海と夕陽』フォトコンテスト」でも最優秀賞に輝いた、絶景の夕陽スポットでもあります。

イベントは11時から20時まで開催していますので、昼間から夕陽の時間、そして夜まで、思い思いの時間をお過ごしいただきたいと思います。

館山をはじめ、県内には素敵な夕陽を楽しめるお宿もたくさんあります。

ゆったりと夕暮れの時間を過ごしていただいて、お宿でそのままお泊まりいただくのもおすすめです。大型連休の機会に、ぜひ千葉の魅力をじっくりと味わってみてください。

今日御紹介したもののほかにも、盛りだくさんの観光情報が千葉県公式観光サイト「ちば観光ナビ」で御覧いただけますので、「ちば観光」と検索いただき、チェックしてみてください。

私からは以上です。

質疑応答

(記者) 

よろしくお願いします。

発表案件からお聞かせください。企業局の新庁舎に関してですけれども、企業局というと一般の県民にとっては、あまり手続きとかで訪れるような場所ではないのかもしれないのですけれども、何か県民が利用できるような場所であったりとか、あと先ほど防災関係の話もありましたけれども、特色についてお伝えしたいことがあったらお願いします。

(知事)

県民向けには、ちょうどホールの部分に企業局の紹介というか、県民の生活等にどういうふうに企業局が関わってるかというのを展示しておりまして、そういう意味で飲む水であったり、もしくは都市づくり等で企業局が関わっているというのが分かるので、子供にも分かる内容にしているので、親子連れも含めて御覧いただければいいんじゃないかなと思っています。

やっぱり一番は県民の生活と経済を、しっかりどんな災害時でも維持する機能を備えているということだと思いますので、免震構造を採用しているということと、ライフラインの供給停止への備えとして電力の引き込みの二重化であったり、先ほど申し上げた非常用自家発電機の設置を含めて、ライフライン供給停止に対する万全の備えをしているということと、最後に浸水の備えということで、電気や空調等の重要設備を9階に配置をしておりますので、高潮等でも機能が維持できるというところが、今回の特徴かなと思っています。

(記者)

ありがとうございます。

あともう一つ、ゴールデンウィークのお話がありましたけれども、県内の観光スポット、この時期の知事個人的なおすすめみたいなものがあったらお願いします。

(知事)

まずは今回発表もいたしました養老渓谷の夜の野外アート展、これはぜひおすすめをしたいと思っています。それから、千葉県はやっぱりおいしい県でありますので、グルメという点でいうと、先ほどやはり潮干狩りというのは、これはもう欠かすことのできない千葉を代表する、この時期の観光ですけれども、プラスグルメの観点で言うと、安房の南房総のほうではビワ狩りがありますんで、ビワ狩りされたら多分想像していたビワと全く違う味だと思いますので、そういう意味でも新しい体験として御経験のない方はぜひビワ狩りを、この時期ならではですので楽しんでいただくということ。

あとはゴールデンウィーク少し明けて5月10日ですけれども、白子のほうでたまねぎ祭りが開催されますので、本当に白子のタマネギはでっかくて美味しいので、これもチェックしていただきたいなと思っています。以上です。

(記者)

ありがとうございます。

あともう一点だけ。発表外なんですすけれども、先日の自民党の大会で、陸上自衛隊の音楽隊の隊員が国歌斉唱をリードしたという件がございました。県内にも自衛隊の施設はたくさんあり、知事も公式な行事などに参加されることも多いと思うのですけれども、この件に関して所感がもしあれば、お願いできればと。

(知事)

これはどう見ても不適切としか言いようがないと思うんですよね。私たちの過去の歴史を、ちゃんとしっかり受け止めていけば、もしくは世界も含めて、これは民主主義国において軍事的な力を持っている団体、自衛隊であったり、軍隊と政治というのが、しっかり切り分けられなければならないというのは、これは人類の歴史、教訓そのものだと思っていますので、これは私はしっかりと不適切であるということのメッセージを、私は出していく必要があると思っています。

これは自民党としてもそうでしょうし、その依頼を受けた自衛隊としての判断がどうであったのかということも含めて、私は自衛隊に対しては大変期待をいつもしている立場ではありますが、だからこそ自衛隊に対して、不適切なことがあったときは、しっかりそれを責めるというよりは、しっかりと改善につなげていくという意味でも、私は社会としてもしっかり声を出していくことは必要だと思います。

(記者)

この件に関しては報道で知られたということで。

(知事)

そうですね。

(記者)

分かりました、ありがとうございます。

 

(記者)

発表外で成田の件でお伺いします。先週の滑走路新増設推進協議会と、あと四者意見交換会の後、土地収用制度の活用についての考えを知事に問われた際に、今回の成田空港の機能強化は過去と経緯が異なるという趣旨の話をしていました。改めて今回の成田空港の機能強化に当たっての、空港会社による土地収用制度の活用の検討は、過去のどのような経緯と異なるのか教えてください。

(知事)

まず成田空港建設するに当たっては、地域への説明がなく、この三里塚への空港の建設を決定したわけですね。そうした過去と今回の機能強化に関しては、その過去の反省を踏まえて、円卓会議というのが過去に開催されて、この円卓会議で合意があって、その精神に基づいて事前に200回を超える説明会が開催され、地域への丁寧な説明を経て、国、県、空港周辺9市町、そして空港会社が入った、いわゆる四者協議会で合意をしたものになります。

そして、この四者が合意した後も、空港会社のほうで地権者の御理解、御協力を得るために丁寧な説明を重ねてきたと思いますし、地域との対話もしっかり進めております。だからこそ県も、9市町も、さまざまな形で、主に3市町ですけれども、この土地の取得に向けてさまざまな形で協力もしてきたわけでありますので、そういう意味で過去とは異なると認識はしています。

(記者)

その先週の場で、地元の方からは地権者にまずは説明を尽くして任意取得をやってほしいということで、仮にこの任意取得がもう不可能というところをどこかで判断する場合、まずどういったところで判断をするのか。もし不可能になった場合、活用も致し方ないという考えは、知事はお持ちなのか教えてください。

(知事)

これは、つい先日空港会社からお話をいただいて、3市町と話し合って、改めての努力をしていただきたいということを申し上げたばかりでありますので、まずはその状況をしっかりと見てまいりたいと考えています。

(記者)

先ほど話のあった自衛隊の国歌斉唱の件で、不適切というメッセージを出していくべきだというのは、これは自民党、そして防衛省に対してそういうメッセージは出していくべきだという意味なのでしょうか。

(知事)

そうですね。まず第一義的には自民党という党としての見解、さらには自衛隊という組織としての公式見解、いずれにおいても不適切であったということは、それはもう総括をする必要があるだろうと思っております。先般、官房長官のほうからもお話がありましたけれども、自民党として、そういう方向にいろんな検討の結果なってこられてるのかなと思っていますが、自衛隊の陸幕長の会見では、これを不適切と認めておりませんので、この点に関してはしっかりとした検証や議論の結果、私はしっかりとした見解を改めて出す必要があるんじゃないかなと思い、注視はしております。

(記者)

ありがとうございます。

 

(記者)

発表外のことで一つ。経済産業省がCCS、二酸化炭素を回収して地中に貯留する技術、こちらの事業に関して試掘調査を首都圏CCS社に許可を出しました。事業化に向けた一歩前進になるかと思うのですが、県としての受け止め、またそれに関連して一部地元等では、環境への影響はあるのか、ないのか、そういった心配の声も上がっています。そうした声に対して、県としてどのように対応されていきますでしょうか。

(知事)

我々千葉県、やはり日本を代表する京葉臨海コンビナートを含めて、産業部門が大変重要な役割を果たしておりますので、CO2の産業部門の排出量も全国一という状況であります。

ですので、カーボンニュートラルの推進というのは、我が国自身もこれは進めていかなければいけませんし、そういう意味では、千葉県としても、しっかり関係企業とともに後押しをしていかなければいけないと思っています。その中でCCSというのも重要な役割を担うと私たちは認識しています。

県としては、この試掘の実施に当たっては、国、それから事業者に対して安全確保、それから環境の保全を最優先に、関係自治体や地元の漁業者、それから住民に対して丁寧な説明を行っていただくなど、地元の御理解を得た上で試掘が進められるよう引き続き求めていきたいと思っております。

(記者)

ありがとうございます。

また、すみません、発表外で一つ。県は来週月曜日に、県にゆかりのある外国人の方々をチーバくんグローバルパートナーズに任命される予定です。外国人の視点を県の政策に生かす重要性を、改めて知事の考えをお伺いできますでしょうか。

(知事)

千葉県も、全国と同じように在留外国人の方々というのが、非常に年々増加をしております。そういう状況を踏まえて、外国人の活躍・多文化共生推進プランを定めて、国籍や文化的な背景に関わらず、誰もが安心して千葉県で暮らしていただき、一人一人がその人らしく活躍する、そのことで将来にわたって社会の活力を生み出せる、そうした県作りというのを目指しております。

その中で、県の政策に外国人の視点を取り入れることも重要でありますので、このチーバくんグローバルパートナーズには、防災であったり観光などの施策への意見提案などに協力をいただくことで、多言語による情報提供の手法や日本での生活ルールの習得の促進など、幅広い県の施策に生かしてまいりたいと思います。

過去にもいろいろな提案いただいていて、例えば、我々にとってみれば分かりやすい日本語だと思っていたけれども、少し分かりづらい表現があるというのを、具体的な御指摘をいただいて修正をしたり、もしくは文字だけではなくイラストがあったほうが分かりやすいということで、そうしたイラストを追加するなど災害時の外国人へのスムーズな情報の伝達に対して非常に役に、我々も非常に勉強になりましたし、他にも生活ルール、マナーに関しても、やはり動画が有効であるという御意見をいただいて、実際に今年度事業化をしたいということで、この具体的な当事者ならではの御意見を踏まえて、共生であったり、またもしくは災害時のスムーズな対応に、大いに資する取組だと思っています。

(記者)

もう1個、すみません。発表の関係で、ゴールデンウィークのたくさん魅力的な場所、御紹介ありましたけど、知事御自身はゴールデンウィーク、どのようにお過ごしになるか決まっていますでしょうか。

(知事)

私は、これ、先ほども少し申し上げようかなと思ったんですが、やっぱりゴールデンウィークも含めて、千葉はスポーツイベントも非常に盛んでありますので、こうしたスポーツイベントのほうにも行きたいなと思っておりますし、あとは家族とゆっくり過ごしたり、この機会にちょっとランニングをもう少し頑張ったりという感じで、しっかり汗をかきたいなと、運動したいなと思っています。

 

(記者)

よろしくお願いいたします。

成田の土地収用に関連して2点お伺いできればと思うんですけれども、先ほど知事おっしゃっていたとおり、収用に関しては丁寧な説明が求められる一方、航空需要が高まっていて、やっぱりできるだけ早く供用を開始して、県内でも国内経済にも良い影響を与えたいという思いを持ってる関係者の方多いと思うんですけれども。スピード感が求められているという側面もあると思いますけど、スピード感だとか収用に関する決断のタイミングだとか、そういった丁寧な説得とのバランスというかジレンマみたいなものを、どう捉えてるかというものが一つと。

あと成田の土地収用を認める場合、県にとっても大きな歴史的な展開になると思うんですけれども、県では収用委員が被害に遭うなど難しい歴史があったと思うんですけれども、こういった歴史をどういうふうに受け止めているか、その二つをお伺いできればと思います。

(知事)

御質問ありがとうございます。

まず一点目ですけれども、まさに御質問いただいたとおり経済界、もしくは地元の方々も、この機能強化に対して非常に大きな期待を寄せている方多いですし、また我が国の国際競争力の強化という観点からも、この3本目の滑走路の新設というのは非常にスピード感を求められている、そういう事業だと思っています。

一方で、やはり我々が歩んできた地元への丁寧な説明、そして地元の理解を得てというのも、絶対にこれは大事にしていかなければならない、そうしたポイントだと思っておりますので、主に3市町の皆さん方の、しっかり意見も伺って取りまとめながら、この両方の課題にしっかりと向き合っていきたいと思っています。

2番目の御質問でありますけれども、これは先ほど申し上げたとおり、今まさに空港会社がこれから進めていく、改めての説明の努力というのをしっかり見たり、もしくは我々として協力をしていく、そういう段階でございますので、仮定の質問に対しては、この場ではお答えできないというところを御理解いただきたいたいと思います。

 

(記者)

よろしくお願いします。

鴨川市のメガソーラー問題について伺います。県は事業者に対して中長期的な資金計画の提出を求めていたと思うんですけれども、その後何か進捗などがありましたら教えていただけますでしょうか。

(知事)

それぞれ適宜説明があり、もしくはその中で一部まだ我々としては提出していただかなければならないものとか、より精緻なものを出していただかなければならないもの等がありますので、いずれの分野においてもやり取りを続けているというところであります。

我々が優先してるのは出水期も近づいてまいりますので、それまでの間に伐採木の片付けであったり、防災の関連の整備であったり、そうしたものをしっかり求めていきながら、必要な計画であったり、様々なものについて提出を求めていきたいと考えています。

(記者)

ありがとうございます。

あと、また別件で東京都の税収の偏在是正についてなんですけれども、東京都と千葉、神奈川、埼玉の間では、主張に大きな食い違いがあるところだと思うんですけれども、例えば1都3県の知事で膝を突き合わせて何か意見交換するとか、何か今後そういった会合を開くことはあり得るのか。また知事としてそういう場を設けたいだとか、何か御意向などはありますでしょうか。

(知事)

これまでも九都県市首脳会議であったり、関東地方知事会議等でも、このテーマが出たことはありまして、そのときも3県の知事からも、それぞれの考え方を申し上げましたし、小池都知事のほうからは、それに対する東京都としての見解をお示しになったことがあります。基本的には、この点に関しては平行線のところはありますけれども、最終的には地方制度、地方財政制度を所管する総務省を含めて、国のほうで制度の改善を検討された上で実行されるという風に思っています。我々としては、それぞれの抱えている現場の状況や課題意識というのを、これからもしっかりと政府に対して伝えていきたいと考えています。

(記者)

よろしくお願いします。

養老渓谷のチームラボの件で伺いたいんですけれども、知事として改めてチームラボの養老渓谷に対する期待、ちょっとコメントをいただければなと思います。

(知事)

ありがとうございます。養老渓谷温泉郷というのは黒湯、白湯を含めて、非常に優れた泉質でありますし、非常に千葉県にとっても代表的な観光地の一つだと思っています。

一方で、これは別に養老渓谷温泉郷だけに限らないんですが、千葉県のそれぞれの観光地において宿泊の魅力を作っていくためには、やはり夕方から夜の魅力というのを、さらに引き上げて磨き上げていく必要があるだろうと思っています。そういう中で養老渓谷の皆さん方が立場を超えて、本当に養老渓谷全体のためにいろいろな議論をされていく中で、今回こうした事業を実施いたしますので、昼の養老渓谷も素晴らしいんですが、ぜひ夜の養老渓谷の素晴らしさというのを、この機会に多くの方々に知っていただき、そしてできればお泊まりいただいて、泉質も温泉も十分に堪能していただければと思っています。

(記者)

ありがとうございます。

続いてなんですけど、養老渓谷のことでもう一点。今回のイベントが明日から5月24日まで、およそ1か月間の期間限定のイベントだと思うんですけれども、例えば今回の1か月のこのイベントを通じて、もしすごく養老渓谷の観光地の魅力発信につながるとなった場合は期間の延長ですとか、また同じことをやるという考えはございますでしょうか。

(知事)

今回、養老渓谷温泉郷の観光地作りのある種一つの取組であり、検証として今回の事業を実施いたしますので、実施した結果の状況とか反響とか、いろいろなものを、しっかり我々としては総括をした上で、次の養老渓谷温泉郷の観光地作りの施策に、関係者といろいろ共有しながら進めていきたいと思っております。

今年度の事業でも、いろいろな事業の経費は計上しておりますので、その上で、例えばこういうまた同じようなものを、さらにブラッシュアップした上で実施するのがベストだという御意見が地域からもあれば、それは実施しますし、さらにこういうのをやったらどうだということであれば、またそれをやるという感じですね。

(記者)

分かりました、ありがとうございます。

内容についてのお問合せ先

  • 企業局庁舎の供用開始について
    企業局管理部財務課【電話】043-211-8568

  • ゴールデンウィークの観光情報
    商工労働部観光政策課【電話】043-223-2412

お問い合わせ

所属課室:総合企画部報道広報課報道室

電話番号:043-223-2068

ファックス番号:043-225-1265

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?