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更新日:令和8(2026)年5月11日
ページ番号:852101
発表日:令和8年5月11日
県土整備部都市整備局公園緑地課
第37回「みどりの愛護」功労者国土交通大臣表彰の受賞団体が、全国の80団体に決定し、本日国土交通省から発表されました。
本県からは、次の5団体が選ばれましたのでお知らせします。
なお、表彰は、令和8年5月24日(日曜日)に東京都葛飾区で開催される『第37回全国「みどりの愛護」のつどい』において行われます。
「みどりの愛護」功労者国土交通大臣表彰は、緑を守り育てる国民運動を積極的に推進していくため、花と緑の愛護に顕著な功績のあった民間の団体に対し、その功績をたたえ、国民的運動としての緑化推進活動の模範として表彰するものです。
当会は、「四季折々の花々で子どもたちの通学路と遊び場を彩りたい」という願いのもと、平成24年4月に発足し、13年以上にわたり活動を続けています。活動の拠点は、面積63.6平方メートルの花壇です。年4回の植替えには、未就学児から高齢者まで多世代が参加し、交流の場となっています。花を植える際には、球根や宿根草、会員が大切に育てた花々を持ち寄ることで、彩り豊かな花壇を作りあげています。また、花壇内にブロックとレンガを配置して間近で観察できるように工夫したほか、掲示板には植物名の紹介、活動写真の展示など情報発信にも力を入れています。
さらに当会では、公園清掃にも力を入れています。落葉清掃やごみ拾い、雑草の除去により、安心して過ごせる明るい街づくりに努めています。今後も道行く人に楽しんでいただき、地域の憩いの場となるような花壇を継続できるよう取り組みたいと思います。
当団体は、バス停脇の三角地で花を育て、周辺の美化を図るとともに、バス停を利用する人や近隣の方々の心を癒す場所になることを願って花壇活動を開始しました。現在は会員9名で組織され、植え替えや水やり、除草などの手入れを行っています。花壇は100平方メートルにも及び、道路から50cmほど高くなっていることを生かして前方に背丈の低い花、後方に背丈の高い花を配置することで、バス停利用者や歩行者だけでなく道路を走る車の車窓からも楽しむことができます。また、花壇内に園路を設け、より近くで花を楽しめるように工夫を凝らしています。
さらに、市内で花壇活動を行う団体が集う「松戸花壇づくりネットワーク」に所属し、先進事例の視察研修会や種からの花苗栽培に取り組んでいます。そこで得た知識や技術を地域での花壇活動に還元し、育てた花苗は活動地に植えられ、彩り豊かな花壇を作りあげています。
当会は流山市の中央に位置している市野谷の森公園を中心に活動しています。この森は、つくばエクスプレスの沿線開発に伴いすべて消失してしまうところでしたが、森の保存を願う市民や環境保全団体が保存活動を始め、その結果半分の約25haが残されることとなりました。当会はその活動組織を母体に2002年にNPO法人として発足しました。
森に営巣するオオタカの保護や、観察会・講座などを通じて環境や生きものを市民にお伝えする活動などを続けています。最近では森に隣接する小学校との、森と生きものを学ぶプロジェクトや、子どもたちに森を知ってもらう活動にも注力しています。また、千葉県や流山市の依頼を受け、ナラ枯木の処理を始めとした森の維持管理を行っており、樹林地の改善を目的に市民の方々とドングリから苗づくりを行い、ゆくゆくは育てた苗木を林内に植樹するプロジェクトもスタートしました。
※詳細は、千葉市役所ホームページにて発表予定です。
日時:令和8年5月24日(日曜日)午前
場所:東京理科大学葛飾キャンパス図書館大ホール(東京都葛飾区新宿六丁目三番一号)
県内では、これまで131の団体が受賞しています。
※受賞団体の詳細については、推薦を行った下記窓口にお問い合わせください。
(1)小山台町会及び(2)中割バス停花の会 に関すること
松戸市みどりと花の課(047-366-7378)
(3)特定非営利活動法人NPOさとやま に関すること
柏土木事務所 調整課(04-7167-1373)
(4)あやめ台寿会及び(5)ボーイスカウト千葉第1団 に関すること
千葉市役所 緑政課 (043-245-5776)
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