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更新日:令和8(2026)年3月17日
ページ番号:834269
令和7年3月に策定した『千葉県こども・若者みらいプラン』では、こども・若者が基本的人権の享有主体として最大限尊重される社会を目指すことを示しています。
このたび、こどもの権利に係る啓発を図るため、令和7年11月30日(日曜日)にシンポジウムを開催し、基調講演や高校生・大学生等をパネリストとしたパネルディスカッションを実施しました。
令和7年11月30日(日曜日)午後1時00分から午後4時00分まで
千葉県文化会館 小ホール(千葉市中央区市場町11-2)
千葉県
61名

基調講演内容(PDF:560.1KB)
基調講演資料 レジェメ(PDF:297.4KB)
基調講演資料 パワーポイント(PDF:4,373.5KB)
ファイルサイズが大きいため閲覧の際はご注意ください。

パネルディスカッションにおいては、パネリストのこども・若者から、ご自身の経験や思いを率直にお話しいただくことができ、こどもや若者が安心して意見を言える環境や、個性を尊重する場の大切さ、さらに、挑戦を応援し、 失敗も受け止める大人の存在が重要であると再認識できる場となりました。
県では、こども・若者が、意見や気持ちを表明できる場づくりや、悩みを安心して相談できる居場所の整備に努めていくとともに、引き続き、こどもや若者の声を丁寧に受け止め、主体的な選択や成長を支える社会づくりに取り組んでまいります。
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