令和7年度「東南アジア青年の船」事業参加青年の副知事表敬訪問について

内閣府が青年国際交流事業の一つとして実施する令和7年度「東南アジア青年の船」事業の参加青年が、1月17 日(土曜日)から1月20 日(火曜日)までの日程で千葉県を訪問します。
つきましては、下記のとおり高梨副知事の表敬を行いますので、お知らせします。
日時
令和8年1月19日(月曜日) 10時30分から11時まで
場所
千葉県庁本庁舎5階大会議室(千葉市中央区市場町1-1)
訪問者
東南アジア青年の船参加青年及びナショナルリーダー 36名(うち日本青年4名)
【参加国】
日本及びASEAN 諸国(ブルネイ・ダルサラーム国、カンボジア王国、インドネシア共和国、ラオス人民民主共和国、マレーシア、フィリピン共和国、シンガポール共和国、タイ王国、東ティモール民主共和国、ベトナム社会主義共和国)
※ミャンマー連邦共和国は不参加
内容
(1)高梨副知事歓迎あいさつ
(2)参加青年代表あいさつ
(3)参加青年紹介
(4)記念品贈呈
(5)記念撮影
県内の予定(地方プログラム主要日程)
1月17日(土曜日)成田国際空港株式会社(NAA)訪問
歓迎会・ホームステイマッチング(成田市内ホテル)
18日(日曜日)ホームステイ(主に千葉市及び成田市内)
19日(月曜日)高梨副知事表敬訪問
いちご狩り体験(山武市)
20日(火曜日)国際医療福祉大学成田キャンパス訪問
株式会社ウェザーニューズ訪問
[参考]「東南アジア青年の船」事業について(内閣府提供資料)
昭和49(1974)年の日本と東南アジア諸国との共同声明に基づき、日本政府とASEAN各国政府の共同事業として開始されました。
日本及び東南アジア諸国の青年が船内での生活や寄港地における活動を共にしながら、各国が共通して抱える社会課題の研究・ディスカッションや各種の交流活動を行う場を提供することにより、日本青年を、国際的視野を携え、国際社会・地域社会が抱える課題
の解決に向けて指導性を発揮できる人材へと育成するとともに、青年相互の友好と理解を促進し、国際親善を図ることを目的としています。
※「東南アジア青年の船」事業の概要については、別紙1を御覧ください。また、令和7年度に内閣府が実施する青年国際交流事業の概要については別紙2を、令和7年度「東南アジア青年の船」事業の日程及び航路については別紙3を御覧ください。
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