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ホーム > しごと・産業・観光 > 企業誘致 > 造成土地管理事業|企業局 > 中東情勢の変化によるナフサ由来の建設資材への対応について
更新日:令和8(2026)年7月21日
ページ番号:865054
国土交通省では、中東情勢の変化を受け、ナフサを由来とする建設資材について、これまでのスライド条項の対応に加え、新たに設計変更で対応する旨、6月16日に通知されました。
企業局土地管理部においても、国と同様に対応することとします。
ナフサ由来材料(シンナー、塗料、塩ビ管、防水材、断熱材など)
令和8年7月1日以降に設計図書を作成する工事。
なお、6月30日以前に作成した工事(既契約工事含む)についても、受発注者の協議により対応可能。
(1)調達検討資材の代替資材を調達した場合
(2)調達検討資材の流通経路を見直して調達した場合
(3)調達検討資材を調達した場合(ただし別途調達経費を含む)
代替資材の調達や流通経路の見直し等により、必要となる経費をスライド条項の対象外とし、新たに設計変更により計上する。
(ナフサ由来の建設資材以外は、引き続き、単品スライド条項を運用)
なお、制度の詳細は、県土整備部のホームページをご覧ください。
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