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更新日:令和8(2026)年4月1日

ページ番号:5354

松戸地域・職域連携推進協議会

松戸地域・職域連携推進協議会とは

松戸保健所管内の地域保健と職域保健が連携し、生活習慣病の予防と健康寿命の延伸を図るために、情報交換や情報提供、健康づくりのための事業を共同実施するなど、地域全体で支え合う体制づくり・健康を支援する環境づくりを推進していくことを目的に設置されました。

構成機関

職域保健 商工会議所・商工会、地域産業保健センター、労働基準監督署、労働基準協会、全国健康保険協会 
その他関係機関  医師会、歯科医師会、薬剤師会、看護協会、大学
地域保健 管内市(松戸市、流山市、我孫子市)、松戸保健所<事務局>

現在の協議会の取組み「働く世代のフレイル対策」

松戸地域・職域連携推進協議会では、令和5年度より「働く世代のフレイル対策」をテーマに事業を行っています。

フレイルは、加齢により筋力や心身の活力が弱ってくる状態をいい、健康と要介護状態の中間地点にあたります。新型コロナウイルス感染症流行の影響により身体活動量が低下し、高齢世代のフレイルの増加とともに、40代から50代の働き盛り世代でもフレイル予備群が増加しているといわれています。

介護が必要な人は年々増加しており、この伸びを抑えていくためには要介護一歩手前の「フレイル」を減らしていくことに加え、若いころから予防することが重要です。当協議会では「転ばぬ先のフレイル対策・老後に備えてしっかり貯筋」をキャッチコピーに、働く世代からのフレイル対策に取り組んでいます。

働く世代からフレイル予防を!

令和6年労働災害発生状況

厚生労働省が発表している「令和6年労働災害発生状況」によると、労働災害では転倒が最も多く、全体の4分の1を占めています。

その内訳を年代別に見ると、40代から増え始め、50代になると急増し30代の約4倍にも達します。さらに、60代70代と増えていく傾向にあります。

職場において従業員の健康づくりに取り組むことは、「労働生産性の向上」「労働災害件数や休業日数の減少」に繋がるため、ますます重要となります。

リーフレット 転ばぬ先のフレイル対策「老後に備えてしっかり貯筋」(PDF:497.4KB)

リーフレット表紙

リーフレット中左

リーフレット中右

リーフレット裏表紙

出前講座のご案内

当協議会では「職場の健康づくり」を応援するため、皆様の職場に保健師・栄養士等が出張し出前講座を行っています。

詳しくは募集案内(PDF:746.6KB)をご確認ください。
(ファイルサイズが大きいため、閲覧の際はご注意ください。)

【申込み】

※電話、ファックス、メールのいずれかでお申込みください。

※ファックス、メールの場合は「申込書(PDF:767.7KB)」をご利用ください。

電話:047-361-2138 

ファックス:047-367-7554

メール:matsudoh22(アットマーク)mz.pref.chiba.lg.jp

※(アットマーク)を@に変更して送信してください。

※特定電子メールの送信の適正化等に関する法律に基づき、上記の電子メールアドレスへの広告宣伝メールの送信を拒否いたします。

オンデマンド講座のご案内

「出前講座を受講したいけど時間がない!」という方向けに、出前講座の内容をぎゅっと詰め込んだ動画を作成しました。

通勤途中や休憩時間などのスキマ時間にご視聴ください。

※画像をクリックするとYouTube千葉県公式セミナーチャンネルにリンクして視聴できます。

【総集編】約10分

動画(総集編)外部サイトへのリンク

【分割版】それぞれ3分前後

その1  フレイルとは?

その1フレイルとは?外部サイトへのリンク

その2  栄養・食事編

その2栄養・食事編外部サイトへのリンク

その3  運動編

その3運動編外部サイトへのリンク

その4  社会とのつながり編

その4社会とのつながり外部サイトへのリンク

 

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部松戸保健所地域保健課

電話番号:047-361-2138

ファックス番号:047-367-7554

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