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更新日:令和8(2026)年6月9日

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保護司をはじめとした更生保護ボランティア

「更生保護ボランティア」に関するお問い合わせ

お知らせ

現在、情報はありません。

更生保護ボランティアとは

 「更生保護」とは、罪を犯した人の立ち直りを支援し、新たな被害者も加害者も生まない社会を作る取組です。また、地域社会と立ち直ろうとしている人たちをつなげ、再スタートを後押しする存在が「更生保護ボランティア」の方々です。

 保護観察制度や“社会を明るくする運動”を始めとした“更生保護”の取組は、地域のたくさんのボランティアの方々により支えられています。 更生保護ボランティアは全国各地で、それぞれの立場で更生保護の取組に参加いただいており、活動内容や条件はボランティアの種類によって異なっています。

 関心のある方は、法務省 千葉保護観察所外部サイトへのリンクにお問い合わせください。

各ボランティアについて

保護司

保護司とは

 法務大臣が委嘱する更生保護のボランティアで、犯罪や非行をした人たちが再び罪を犯すことのないようその立ち直りを助けるとともに、犯罪予防のための世論の啓発に取り組むなど、安全・安心な地域社会づくりのために活動しています。

どんな活動をするのですか?

 保護観察を受けている人の立ち直りを支援する「処遇活動」と、地域の方々に立ち直り支援への理解と協力を求める「地域活動」の2つの活動を主に行っています。

  • 処遇活動

 処遇活動の中核は、「保護観察」です。保護観察は、犯罪や非行をして保護観察を受けている人と月に2~3回程度面接をし、彼らの相談に乗ったり、約束事を守るように指導したりします。保護観察は、犯罪者処遇の専門家で、国の職員である「保護観察官」と地域のボランティアである「保護司」が二人三脚で行っています。

  • 地域活動

 犯罪や非行のない地域社会を築くため、毎年7月を強調月間として、“社会を明るくする運動”を行っています。同運動において、住民向けの啓発イベントを開催するなど、様々な広報活動に積極的に取り組んでいます。また、地域で住民集会を開いたり、学校等と連携して活動をしたりしています。

研修や指導はありますか?

保護司としての経験年数などに応じて、保護観察所が各種の研修を行います。また、保護司会でも自主的に研修を行っています。

給与は支給されますか?

法務大臣から委嘱されたボランティアです。給与は支給されませんが、活動にかかる実費(交通費など)は支給されます。

更生保護女性会

 更生保護女性会は、地域社会の犯罪・非行の未然防止のための啓発活動を行うとともに、青少年の健全な育成を助け、犯罪をした人や非行のある少年の改善更生に協力することを目的とするボランティア団体です。地域の公民館、学校等に地域住民の参集を求めて、その地域の実情に即した非行問題等を話し合うミニ集会のほか、親子ふれあい行事や子育て支援の活動などに取り組んでいます。

BBS会

 BBS会(Big Brothers and Sisters Movementの略)は、様々な問題を抱える少年と、兄や姉のような身近な存在として接しながら、少年が自分自身で問題を解決したり、健全に成長していくのを支援するとともに、犯罪や非行のない地域社会の実現を目指す青年ボランティア団体です。
 近年では、児童福祉施設における学習支援活動や児童館における子どもとのふれあい行事等も実施しています。

協力雇用主

 協力雇用主は、犯罪をした者等の自立及び社会復帰に協力することを目的として、犯罪をした者等を雇用し、又は雇用しようとする民間の事業主の方々です。

 犯罪や非行をした人の円滑な社会復帰・職場定着のためには、事業者の方々との適切なマッチングが重要です。そのため、幅広い業種の事業者の方々にご登録いただきたいと考えています。
 

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部健康福祉指導課地域福祉推進班

電話番号:043-223-2615

ファックス番号:043-222-6294

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