ここから本文です。
ホーム > しごと・産業・観光 > 商工業 > 産業保安(電気、火薬、ガス、土石・砂利関連) > 高圧ガス事故の状況について > (国)令和8年8月千葉豪雨により流出した高圧ガス容器による事故防止について
更新日:令和8(2026)年9月18日
ページ番号:871602
令和8年8月13日からの記録的な大雨(令和8年8月千葉豪雨)の影響により、千葉県内において酸素ガス容器および圧縮アセチレンガス容器が流出した旨、高圧ガス販売事業者から報告がありました。これを受け、経済産業省から、流出した高圧ガス容器を発見した場合や近海に浮遊する高圧ガス容器に関する注意喚起が発出されましたので、お知らせします。
(経済産業省)令和8年8月千葉豪雨により流出した高圧ガス容器による事故防止について(注意喚起)![]()
(県からのお願い)
流出した酸素ガス容器や圧縮アセチレンガス容器、LPガス容器などの高圧ガス容器を県内で発見された場合は、以下の点に注意して、容器の所有者(販売店等)、最寄りの地方高圧ガス容器管理委員会(千葉県高圧ガス保安協会 電話:043-246-0027)、都道府県LPガス協会(千葉県LPガス協会 電話:043-246-1725)、消防機関又は千葉県産業保安課(電話:043-223-2736)へご連絡願います。
みだりに触れない、移動させない
ガス臭くなくても、容器周辺では火気を使用しない
また、近傍の海上を航行される船舶におかれましては、高圧ガス容器が海上に浮遊している可能性も否定できませんので、航行に際して注意をお願いします。
お問い合わせ
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください