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更新日:令和7(2025)年12月15日
ページ番号:820186
発表日:令和7年12月15日
県土整備部道路計画課
千葉県と成田国際空港株式会社(以下、「NAA」)は、本日より、成田空港周辺の自動物流道路の実装に向けた実証実験を共同で開始するにあたり、関係者の皆様に出席いただき、開始式典を開催しました。
実証実験は年度内を目途に行ってまいります。
日時:2025年12月15日(月曜日)午後2時から3時
場所:NAA本社ビル1階S会議室
主催者:千葉県、NAA
PLiBOT株式会社、株式会社大林組、大成建設株式会社、ナガセテクノサービス株式会社、TracteasyLLC、Cuebus株式会社、ecoro GmbH
NADCアドバイザー日本大学 轟教授
国土交通省 関東地方整備局 河村道路部長
株式会社JALカーゴサービス 森本代表取締役社長
株式会社ANA Cargo 萩原執行役員成田ウェアハウスオペレーションセンター長

日時:2025年12月15日(月曜日)午後3時30分から4時
場所:県道成田小見川鹿島港線 天神峰トンネル
・ナガセテクノサービス株式会社:トーイングトラクター
・大成建設株式会社:自動運転車両
自動物流道路に関する取り組みでは初となる、供用中の道路隣接地での搬送機器の自動走行を実施。

千葉県、NAAと参加企業で連携して、引き続き実証実験に取り組んでまいります。
企画・調整:千葉県、NAA

※自動物流道路とは
道路空間に物流専用のスペースを設け、クリーンエネルギーを電源とする無人化・自動化された輸送手段によって貨物を運ぶ新たな物流システム。
(9月19日プレスリリース)
成田空港での自動物流道路の実現に必要な諸技術について-空港周辺のフィールドにて実験を実施します-(PDF:465.2KB)
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