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ホーム > 県政情報・統計 > 電子県庁・DX > ちばDXポータル > 千葉県のDX推進の取組 > オープンデータの取組 > 「2026ちばオープンデータアイデアソン・ハッカソン CODIHA(コディハ)」(ハッカソン開催結果)
更新日:令和8(2026)年10月23日
ページ番号:880647
令和8年8月及び9月に千葉工業大学会場と千葉大学会場で開催した「ハッカソン」では、総勢44名14チームの大学生等が、自治体等の保有するオープンデータを活用して、地域課題の解決策につながるアイデアの発案とアプリ等の開発を行い、発表しました。
令和8年8月24日(月曜日)、9月16日(水曜日)
15名(7チーム)※うちプレゼン実施は4チーム
| チーム名 | 検討概要 | 順位 |
|---|---|---|
| 愛で千葉は救えるのか | アイデア名:CHIZUBA 概要:オープンデータでは動的な「今」の情報がないという課題から、防災や観光のオープンデータに、冠水情報や景観等の住民投稿を重ね、行政の対応状況も返すことができる地図アプリを発表 |
1位 |
| 3TS | アイデア名:DCMesher 概要:AI技術の進歩により需要が高まるデータセンターについて、県の人口や地価、洪水浸水想定等の各種データをメッシュで分析し、自治体職員等がデータセンター候補地を抽出できるアプリを発表 |
2位 |
| fatcorn | アイデア名:通学路危険区間スコアリング 概要:通学路の安全対策のため、市川市の通学路データと警察庁の交通事故データを組み合わせ、通学路ごとの危険度の可視化と安全対策の優先順位付けを行うアプリを発表 |
3位 |
| love-TAKE | アイデア名:景観100選スタンプラリー 概要:地元への愛着を育てるため、二次元コード等を活用した市川市の景観100選を巡るスタンプラリーを通じ、地元の魅力を再発見し、住民同士の交流や地域への愛着醸成につなげるアプリを発表 |
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令和8年8月26日(水曜日)、9月18日(金曜日)
29名(7チーム)
| チーム名 | 検討概要 | 順位 |
|---|---|---|
| I3Y | アイデア名:クールリレーCHIBA 概要: 県のクーリングシェルター等の認知・利用拡大等を目指し、涼みながら休憩できるルートを提案するとともに、登録を検討している施設関係者向けに、不足地域を可視化するアプリを発表 |
1位 |
| 角煮 | アイデア名:小型家電持ち込みナビ 概要:小型家電の処分に関する課題に対し、千葉市の小型家電品目検索や回収場所の案内、持ち込み方法の確認までを一つにまとめたアプリを発表 |
2位 |
| まち結び | アイデア名:ちばチャリナビ 概要:自転車盗難や放置自転車対策のため、千葉市内の駐輪場の状況や盗難リスクを地図上で比較・可視化し、利用者に最適な駐輪場を案内するアプリを発表 |
3位 |
| ロン毛ストマッチ | アイデア名:こえかけ 概要:災害時の避難所における情報共有の課題に対し、困りごとの投稿やお知らせ配信等が可能で、オフライン環境でも利用できる避難所用ローカル掲示板を発表 |
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| team_keiai | アイデア名: きゅうしょく! 概要:県の農業従事者減少や人手不足という課題に対し、学校給食の献立検索や県農産物紹介、農家のボランティア募集機能を通じて市民と地元農家をつなぐアプリを発表 |
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| syoshinsya | アイデア名:地域情報統合マップ 概要:千葉市内の買い物難民や交通空白地帯の把握のため、人口、交通、店舗などの様々なデータを一つの地図上にまとめて視覚化するシステムを発表 |
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| multipath | アイデア名:よりみ千葉 概要: 点在する県の観光資源を「点」から「線」へつなぐため、利用者の好みや目的に応じてAIが観光プランを作成し、市内回遊を促進するアプリを発表 |




| 参考 |
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