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「2026ちばオープンデータアイデアソン・ハッカソン CODIHA(コディハ)」(アイデアソン開催結果)

更新日:令和8(2026)年9月18日

ページ番号:875254

令和8年8月に明海大学会場と船橋情報ビジネス専門学校会場で開催した「アイデアソン」では、総勢68名20チームの大学生等が、自治体等の保有するオープンデータを活用して、地域課題の解決策につながるアイデアを発案し発表しました。

明海大学会場 船橋情報ビジネス専門学校会場

1 開催概要

(1)明海大学会場

ア 開催日

令和8年8月18日(火曜日)、8月27日(木曜日)

イ 参加者

41名(11チーム)

ウ 発表内容及び審査結果

チーム名 検討概要 順位
船橋魂

アイデア名:自転車事故抑制アプリ 見まもるくん

概要: 中高生の自転車事故抑制のため、事故が発生しそうな場所を特定し、目的地までの危険を避けた安全なルートを案内するとともに、保護者との連携も可能とするアプリを発表
1位
HT-P1

アイデア名:追加機器ゼロでのバス混雑予報!

概要:浦安市内のバスの混雑等の課題認識から、各種データから混雑を予測し、時刻ごとに色で表現することで、追加機器なく混雑予想が一目でわかるアプリを発表

2位
HT-P2

アイデア名:オープンデータを活用した事故削減アプリの開発

概要:浦安市の主要観光地周辺の事故削減のため、「ヒヤリハットマップ」として危険な場所を見える化するとともに、事故が多いエリアを避けた道案内や、道路の混雑予想等を行うマップアプリ「MAMORUN」を発表
3位
はやと2位

アイデア名:ERRHS作戦(駅利用者の利便性向上を狙ったハイパースーパー作戦)

概要:舞浜駅や駅周辺の混雑緩和のため、データにより人の滞留限界値の算出や混雑予測を行うとともに、周辺施設の特典・クーポンを発行し、自発的なタイムシフト等を誘導するアプリ等を発表
ー
team-3

アイデア名:URAYASU BENJO

概要:緊急性のある時やバリアフリートイレを利用したい方向けに、自分に合った公衆トイレを探すことができ、トイレまでの移動ルートの表示や、必要機能リクエストや設備増設の募金システム等も備えたアプリを発表
ー
イッテルビウム

アイデア名:見せる景観 伝える看板

概要:入り組んだ道路が中心で、観光客や新規移住者に道が分かり難いという課題認識から、浦安市内の施設と避難所等をマップ上で把握でき、経路案内も可能な地図アプリ「うらやすまいる」を発表
ー
ち×ち共創

アイデア名:まちの万華鏡

概要:いろんな視点や角度から浦安市を見ることができるよう、人口や産業、防災等のオープンデータを骨組にしつつ市民等の発見や経験、おすすめなどの投稿を募る、市の情報をまとめるWebサイトを発表
ー
soloplayer

アイデア名:浦安市観光用webサイト Urayasu Navigator

概要:浦安市の主要観光地以外のエリアへの観光客周遊のため、混雑状況を比較し、新たな人の流れを生み出すWebサイトを発表
ー
konitiwa

アイデア名: まちの困ったを、ひとつのアプリに。

概要:被災時の避難場所やトイレなどの情報が分からない観光客のため、ハザードマップやAIチャットボット、コミュニティ機能などを備えたアプリ「MachiLink」を発表

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holiday

アイデア名:Senior × Family Hub

概要:浦安市の子育て世代の負担と高齢者の孤立という2つの課題認識から、世代間交流を通して解決する、新しい地域コミュニティの仕組みを発表
ー
HYAKKA

アイデア名:高齢者避難支援アプリの提案

概要:高齢者にとってデジタル化したハザードマップが分かり難いのではという課題認識から、災害時、実際の道の安全性などを考慮しつつ避難所までのルートを案内する、お年寄りにも使いやすいアプリを発表
ー
※4位以降は発表順で掲載

エ 検討・発表風景

学生等がアイデアを検討している様子の写真(明海大学会場1日目)

 

チーム「船橋魂」がアイデアを発表している写真(明海大学会場2日目)

チーム「HT-P1」がアイデアを発表している写真(明海大学会場2日目)

チーム「HT-P2」がアイデアを発表している写真(明海大学会場2日目)

 

 

(2)船橋情報ビジネス専門学校会場

ア 開催日

令和8年8月19日(水曜日)、25日(火曜日)

イ 参加者

27名(9チーム)

ウ 発表内容及び審査結果

チーム名 検討概要 順位
team-minn

アイデア名:バリアフリーマップアプリ

概要:身体的にハンデを負った方々のため、車椅子で通りやすい道のナビや、休憩可能ポイントの提案を行うことができ、欲しい機能や感想の投稿もできるアプリを発表
1位
TeamFirewall

アイデア名:CANBUS

概要:高齢者等がバスを使いやすくなるよう、バス停や時刻表、遅延情報等を見ることができるアプリを発表
2位
K41

アイデア名:ポイ捨て多発区域色別マップ!

概要:ポイ捨てごみの減少を目指し、ゴミが多く落ちている場所を色別で可視化したマップや、ゴミ拾いイベントなどの予定を通知するアプリ「POISPO」を発表
3位
team_TAKASHI☆

アイデア名:避難所ルート最適化機能

概要:最近の災害状況等の課題認識から、ハザードマップとナビ機能を合わせ、避難アラートと併せて最適な避難所までの道をナビできるアプリを発表
ー
Pico

アイデア名:船橋交通らくらくマップ

概要:船橋市で新生活を始める市の道に不慣れな移住者等に向け、混雑や手段などの交通の難易度で色分けされた地図を閲覧できるウェブサービスを発表
ー
80kg

アイデア名:ゴミ箱MAPアプリ ごるみん

概要:船橋市のポイ捨てごみを減らすため、ゴミ箱の種類・空き状況・最短ナビが可能であるとともに、ゴミ箱が欲しいという意見も投稿できるアプリを発表
ー
team_koba

アイデア名:渋滞と店舗状況が一目で分かるアプリ

概要:船橋市の交通課題について、家族で外出する際「店が開いているか」「混んでいないか」「道が渋滞していないか」を一つの画面で確認できるアプリを発表
ー
チーム大熊

アイデア名:船橋事故サウンドマップアプリ

概要:船橋市の交通事故ゼロを目指し、過去の事故のデータとセンサーにより、事故が発生しやすい場所に近づくと、音で知らせてくれるアプリを発表
ー
KKシスターズ!

アイデア名:子供の出歩き管理アプリ みちまも

概要:子供がより安全に移動できることを目的に、親がそのときの状況に合わせて安全なルートを検索・設定できるアプリを発表

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※4位以降は発表順で掲載

エ 検討・発表風景

学生等がアイデアを検討している様子の写真(船橋情報ビジネス専門学校会場1日目)

 

チーム「team-minn」がアイデアを発表している写真(船橋情報ビジネス専門学校会場2日目)

チーム「K41」がアイデアを発表している写真(船橋情報ビジネス専門学校会場2日目)

チーム「TeamFirewall」がアイデアを発表している写真(船橋情報ビジネス専門学校会場2日目)

 

 

お問い合わせ

所属課室:総務部デジタル戦略課データ利活用班

電話番号:043-223-2189

ファックス番号:043-224-1055

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