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ホーム > 環境・まちづくり > まちづくり > 土木事務所・区画整理事務所 > 印旛土木事務所 > 河川事業│印旛土木事務所 > 長門川の接続水路に関する調査|印旛土木事務所
更新日:令和8(2026)年1月23日
ページ番号:821866
県では、長門川河川改修事業として、護岸整備を先行して進めており、将来的には長門川の洪水位を引き上げることを目指しています。
長門川洪水位の段階的な引上げにあたっては、内水への影響を踏まえて、検討を進める必要があります。
しかしながら、長門川に接続する水路等は、非常に複雑かつ広範囲に接続しているため、全体を把握しにくい状況です。
そこで、以下のとおり調査を行いました。
(1)実施日:令和8年1月20日 火曜日 7時00分から16時50分
なお、事前準備を1月19日 月曜日、後片付けを1月21日 水曜日に実施しました。
1月19日 月曜日から21日 水曜日の間は、印旛水門を船舶で通行できませんでした。(現在は通行可能です。)
(2)晴天時に、長門川等を湛水(水をためること)させて、周辺の水路等の水位を調査し、長門川と水路等の水位の関係性を
確認します。
(3)湛水位は、これまで洪水時に実際に運用している水位(普段の水位よりも1m程度高い水位)以下とします。
(4)調査範囲については、下図をご参照ください。
日時:令和7年12月17日 水曜日 19時00分から20時30分
令和7年12月20日 土曜日 10時30分から11時45分
場所:ふれあいプラザさかえ 2階 多目的ホール(1)
(印旛郡栄町安食938 番地1)
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