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報道発表案件

更新日:令和8(2026)年4月8日

ページ番号:846640

千葉県障害者芸術文化活動支援センター バリアフリー演劇鑑賞会の開催について

発表日:令和8年4月8日
環境生活部文化振興課

 県では、障害の有無に関わらず誰もが文化芸術を実践・鑑賞することができる環境づくりに取り組むため、「千葉県障害者芸術文化活動支援センターうみのもり」を設置しています。
 うみのもりでは、「バリアフリー演劇」の鑑賞会及び関連ワークショップを開催します。
 なお、本事業は、高知県で開催される第26回全国障害者芸術・文化祭「よさこい高知文化祭2026」のサテライト開催事業として実施します。

1 バリアフリー演劇鑑賞会について

 バリアフリー演劇とは、出演者のセリフや動きを、手話・音声ガイド・字幕により同時に伝えることで、障害の有無に関わらず誰もが自由に楽しむことができる演劇です。

※「公演中静かにできるか」や「じっと座って見ることができるか心配」など、長時間の観劇に不安がある方でも気兼ねなく安心して参加いただけます。公演中の出入りも可能です。

(1)日時

令和8年6月27日(土曜日) 

当日の流れ

午後1時  配慮が必要な方の優先入場
午後1時20分 開場(舞台設備を自由にご覧いただける時間を設けます)
午後1時40分 演劇の内容説明
午後2時  開演(途中休憩あり)  ※午後4時40分終了予定

(2)会場

青葉の森公園芸術文化ホール(千葉市中央区青葉町977-1)

(3)出演

東京演劇集団 風(かぜ)

(4)演目

「Touch ~孤独から愛へ~」

2 関連ワークショップについて

 同日午前に、演目「Touch」の理解を深めるため、「ブラインドウォーク」など他者と触れ合う「Play=遊び」を体験するワークショップを実施します。

(1)日時

令和8年6月27日(土曜日) 午前10時30分から正午まで(10時開場)

(2)会場

青葉の森公園芸術文化ホール練習室(千葉市中央区青葉町977-1)

(3)講師

西垣 耕造氏(東京演劇集団 風・俳優)

3 申込方法等

(1)申込方法

 どちらのイベントも、申込フォーム外部サイトへのリンク、メール(info(アットマーク)uminomori.net)又はファックス(0475-36-7411)からお申し込みください。

※(アットマーク)を@に変更して送信してください。
※特定電子メールの送信の適正化等に関する法律に基づき、上記の電子メールアドレスへの広告宣伝メールの送信を拒否いたします。

(2)参加費

無料

(3)定員

バリアフリー演劇鑑賞会は先着400名、関連ワークショップは先着40名。

4 会場へのアクセスについて

公共交通機関でお越しの方

  • JR千葉駅中央改札(東口)から
    2番のりば 星久喜台経由「ハーモニープラザ」下車 徒歩約8分
     7番のりば 「中央博物館」下車 徒歩約10分
  • JR蘇我駅東口から
    2番のりば 大学病院行き「芸術文化ホール」下車 徒歩約5分
  • 京成千原線から
    千葉寺駅より 徒歩約15分

お車でお越しの方 ※ホールの専用駐車場はありません

  • 県立青葉の森公園の有料駐車場を御利用ください。駐車場は北口、南口、西口の3箇所あり、このうちホールへの移動には北口駐車場が便利です。
  • 車椅子で御来場の方は申込時にお申し出ください。優先駐車場に御案内いたします。ただし、駐車スペースには限りがありますので、御了承ください。

千葉県障害者芸術文化活動支援センターうみのもりについて

 県では、障害のある人の文化芸術活動を支援するために、障害者芸術文化活動支援センターうみのもりを設置し、障害者本人やその家族、事業所等からの相談受付、人材育成の研修会、作品展の開催などを行っています。

〒299-4301 千葉県長生郡一宮町一宮2553-8 (株式会社いろだま内)

電話・ファックス番号:0475-36-7411(平日午前9時から午後5時まで)

メールアドレス:info(アットマーク)uminomori.net

※(アットマーク)を@に変更して送信してください。
※特定電子メールの送信の適正化等に関する法律に基づき、上記の電子メールアドレスへの広告宣伝メールの送信を拒否いたします。

千葉県障者芸術文化活動支援センターうみのもり外部サイトへのリンク

東京演劇集団 風について

 東京演劇集団 風は、昭和62年に創立され、拠点劇場での公演、青少年を対象とした全国巡回公演、国際交流などを核に活動している劇団です。
 令和元年から視覚・聴覚障害の当事者や障害者施設職員と研究会を重ね、バリアフリー演劇の試みを開始しました。翌令和2年から全国の小中学校や、特別支援学校等で公演を行っています。
 ワークショップ講師の西垣 耕造氏は、俳優として舞台に立つとともに、アメリカで演目「Touch ~孤独から愛へ~」について原作者に直接学んだ経験を生かし、全国の学校や地域活動等で演劇の手法を取り入れたワークショップを実施しています。

全国障害者芸術・文化祭について

 全国障害者芸術・文化祭(所管:厚生労働省)は、障害者の文化芸術活動への参加を通じて、障害者の生活を豊かにするとともに、障害への理解と認識を深め、障害者の自立と社会参加を促進するために全国持ち回りで開催しているものです。平成29年度から、国民文化祭(所管:文化庁)と一体的に開催しています。
 令和8年度は「よさこい高知文化祭2026」として、高知県が主催し開催予定です。
 今回のバリアフリー演劇鑑賞会及び関連ワークショップは、全国障害者芸術・文化祭と連携したサテライト開催事業として実施します。

よさこいこうち文化祭のバナー画像です。外部サイトへのリンク

お問い合わせ

所属課室:環境生活部文化振興課企画調整班

電話番号:043-223-2408

ファックス番号:043-224-2851

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