県立房総のむら「文化の日・日本遺産北総四都市デー」の開催について
発表日:令和8年10月27日
県立房総のむら
開館40周年を迎える県立房総のむらでは、文化の日にあわせて、日本遺産「北総(ほくそう)四都市江戸紀行」にちなんだイベント「文化の日・日本遺産北総四都市デー」を開催します(北総四都市:佐倉市・成田市・香取市(佐原)・銚子市)。
佐原のような商家町並みや佐倉藩士の武家屋敷のなかで、江戸時代の雰囲気を体験していただけます。
当日は開館時間を変更し、夜間開館も行います。「夜」の商家町並みもぜひご覧ください。文化の日のため入場料は無料です。
開催日時
令和8(2026)年11月3日 (火曜日)
午前10時30分から午後6時
開催場所
内容
特別イベント
- 大道芸(チンドン演奏、飛龍の練り歩き など)
- 商家町並み夜間開館
- ちばの魅力発信ブース出展
- マスコットキャラクター「ぼうじろー」によるグリーティング

千葉県立房総のむらマスコットキャラクター ぼうじろー
食体験
- 蒸かしさつまいも
- 鮎の塩焼き
- かみなりうどん など
実演
- 浮世絵の摺(す)り
- 蹴(け)ろくろ
- 綿から布ができるまで
- 鍛冶実演

浮世絵の摺りの実演
体験
- 合羽(かっぱ)摺(ず)り(型紙を使った柿渋染め)
- 千代紙ろうそく
- 粘土あそび
- 輪投げ
- お茶席
- 柿の提灯作り
- 和船の乗船体験 など
合羽摺り(柿渋染め)
和船の乗船体験
展示
- 北総四都市ガイダンス展示
- 周年特別展示「房総のむら・房総風土記の丘-時を紡ぐ風景~写真と資料でたどる40年と50年~」
販売
- ふるさと市(房総のむら農家生産物の販売)
- 和菓子
- 七味唐辛子 など

ふるさと市
日本遺産「北総四都市江戸紀行」とは
江戸を支え、江戸と共に発展した佐倉・成田・佐原・銚子の北総四都市は、江戸の影響を受けながらも独自に発展し、今も江戸の情緒が残されています。
平成28(2016)年、佐倉・成田・佐原・銚子の四都市が、「北総四都市江戸紀行・江戸を感じる北総の町並み」-佐倉・成田・佐原・銚子:百万都市江戸を支えた江戸近郊の四つの代表的な町並み群- として日本遺産に認定されました。
県立房総のむらは、成田市に実在した江戸中期の農家を再現する「下総の農家」をはじめ、江戸から明治の町並みが再現され、千葉県に伝わる昔ながらのくらしや文化を体験し楽しむことができることから、日本遺産「北総四都市江戸紀行」のガイダンス施設に位置づけられています。
開催中 周年特別展示「房総のむら・房総風土記の丘-時を紡ぐ風景~写真と資料でたどる40年と50年~」
今年度で房総のむらは開館40周年、房総風土記の丘は開館50周年を迎えます。当時の開館記念式典などの記録写真や実演・演目風景写真などを中心に、来館者とともに歩んできた40年・50年を振り返る展示をしています。
会期 11月23日(月曜日・祝日)まで
会場 風土記の丘資料館 第3展示室
入場料 一般300円、高校・大学生150円
※中学生以下・65歳以上・障害者手帳等をお持ちの方とその介護者1名は無料
※文化の日(11月3日(火曜日・祝日))は無料
房総のむら 商家の町並み 昭和63年撮影
房総風土記の丘 古墳広場 昭和54年撮影
房総のむら40周年・風土記の丘50周年記念式典延期のお知らせ
11月3日(火曜日・祝日)に開催を予定しておりました周年記念式典については、延期することといたしました。
費用
無料
※通常は一般300円、高校・大学生150円のところ、文化の日のため入場無料
その他
【房総のむら施設情報】
開館時間 午前9時から午後4時30分
休館日 月曜日(祝日・休日の場合は翌平日)、年末年始
入場料 個人一般300円、高・大学生150円、団体(20名以上)一般240円、高・大学生120円
※中学生以下と65歳以上無料
※障害者手帳をお持ちの方と介護者1名無料
交通 JR安食駅から 竜角寺台車庫行きバス約10分、房総のむら下車徒歩3分
JR成田駅西口から 竜角寺台車庫行きバス約20分、竜角寺台2丁目下車徒歩約10分
東関東自動車道成田インターチェンジから 成田市街へ直進約3キロメートル、土屋交差点を栄方面へ直進7キロメートル
※イベントの詳細については、県立房総のむらへお問い合わせください。
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