-子どもが主役の夏!千葉県美で“思いっきり”アートとあそぼう-県立美術館 「ぐるぐる?アート夏やすみ2026」
発表日:令和8年7月10日
県立美術館
県立美術館では、昨年度に引き続き子どもが思いっきり夏とアートを楽しめる「ぐるぐる?アート夏やすみ2026」を開催します。昨年度好評だった「チーバくん360度スケッチ」や「ぐるぐる?なぞときナイトツアー」「アーティスト・ワークショップ」について、規模を拡大して実施するほか、今年度は新たに秋・冬に開催する展覧会関連の先取りプログラムや同時開催中の展覧会関連イベントを実施するなど、約40日間で12種類以上のプログラムを用意しています。
今年の夏も、千葉県美で思いっきりアートとあそぼう!
開催期間
令和8(2026)年7月18日 (土曜日)
から令和8(2026)年8月30日 (日曜日)
休館日 月曜日(ただし7月20日(月曜日・祝日)は開館)、7月21日(火曜日)
開催時間 午前10時から午後4時 ※7月18日(土曜日)は午後7時まで
開催場所
| 名称 |
千葉県立美術館 アトリエ棟など |
| 住所 |
千葉県千葉市中央区中央港1-10-1 |
| 電話 |
043-242-8311 |
| ホームページ |
県立美術館ホームページ |
内容

イベント
ぐるぐる?コドモアートフェス
「ぐるぐる?アート夏やすみ2026」の初日は、朝から夜まで子どもが主役の一日です。
日時 7月18日(土曜日) 午前10時から午後7時
対象 小学生を中心とする子どもとその家族、一般
参加方法 各プログラムにより異なります。
午後1時から チーバくんぐるっと360度スケッチ
チーバくんの周りをぐるっと囲み、5分以内の短い時間で早描きスケッチを行います。さまざまな視点からチーバくんを観察し、チーバくんのスケッチを楽しみます。※当日受付、参加無料

午後2時から アーティスト・ワークショップ
TOMOMI「からだとドローイングwith ミュージック」
アーティストが一方的に教えるのではなく、参加者である子どもと若手アーティストが互いに影響しあって作品を作るワークショップです。第7展示室一面に紙を広げ、木炭などを画材としてからだ全体を使って線を描きます。
参加方法 事前申込(受付中 ※先着順)
参加費 500円
昨年度のワークショップの様子
アーティスト紹介 TOMOMI
1998年生まれ、市川市出身、油彩の画家。
2023年東京藝術大学大学院修了。
市川市や渋谷などでも個展や小中高校生対象のワークショップなど展開。
《inner desert》2026年、油彩・キャンバス
午後6時から なぞときナイトツアー
夜の美術館で非日常的な体験はいかが?
日中と違った雰囲気の中で展示や建築を鑑賞できます。※当日受付、参加無料

午後1時から5時 ZOZOのワークショップ
「Tシャツでエコバッグをつくろう!」
古着のTシャツを使って、エコバッグを作るワークショップ。
ZOZOオリジナルのスタンプで自分だけのデザインに仕上げます!
※当日受付、参加無料 ※材料が無くなり次第、終了
その他のプログラム
「ぐるぐる?コドモアートフェス」当日は、以下のプログラムも開催します。
「ぐるぐる?アート夏やすみ」期間中のプログラム
県美でアートな宿題\とか/しない?アトリエ
美術館のアトリエを活用して、夏休みの美術や図工の宿題や、夏休みをきっかけに制作したい作品づくりなどに取り組めます。

日時 7月18日(土曜日)から8月30日(日曜日) 午前10時から午後4時
対象 小学生を中心とする子どもとその家族、一般
さらに今年は、開催中の展覧会に合わせて「銅版画体験コーナー」を設置。入場券を提示すると、ハンドルをぐるぐる回して、刷りの工程を体験することができます!
銅版画体験に使用するプレス機
アーティスト・ワークショップ
沼田 侑香(ぬまた ゆか)「ひらく、めくる、めぐる -印刷博物館の美しい印刷」×「ぐるぐる?アート夏やすみ2026」
「アイロンビーズで作ろう!浅井忠のデザイン」
日時 8月2日(日曜日)午後1時から午後3時
内容 浅井忠が描いたデザインを元にアイロンビーズを使って作品を制作します。 (協力:株式会社カワダ)
※本イベントの申込みは終了しました。

完成作品例
アーティスト紹介 沼田 侑香(ぬまた ゆか)
千葉県出身の若手アーティスト
デジタルネイティブ世代に生まれ、現代における時代性や世代の特徴を取り込み、インスタレーションなどの表現を用いて作品を生み出す。アイロンビーズを用い、アナログ的手法でデジタルイメージを作りだす。
《花札 蝶》2025年
式場(しきば) あすか「踏んで、触って、おおきなねんど」
日時 8月23日(日曜日)午後2時から午後4時
内容 たくさんのねんどを触ったり踏んだり、触覚を特につかって造形をします。視覚に障害のある方も安心してご参加ください。
参加方法 事前申込(受付中 ※応募多数の場合抽選)、参加費500円

ワークショップ風景
アーティスト紹介 式場(しきば) あすか
陶を素材として、鑑賞者が触れて体験、体感できる作品を展開している。近年では国内外で陶芸のワークショップや授業を行ったり、共に創作したりするなど、様々な創作の場にも携わっている。
現在は千葉県市原市に工房を構えて活動中。

《Park》2022年
西村 陽平(にしむら ようへい)「1本の線から」
日時 8月30日(日曜日)
内容 筆や指や手を使って、絵具で線をつなげて描きます。障害のある方も安心してご参加ください。
参加方法 事前申込(受付中 ※応募多数の場合抽選)、参加費500円
ワークショップ風景
アーティスト紹介 西村 陽平(にしむら ようへい)
1998年まで千葉盲学校で美術教諭として勤務。千葉を拠点に活動中。焼成のプロセスを通じて、素材の違いを際立たせる作品や、視覚や触覚・聴覚などの感覚をテーマにした作品を制作。障がいのある方々や様々な人々の造形活動にも関わり、ワークショップを多数開催している。
《彫刻に耳を澄ます》2021年
秋の展示 大チーバくん展・冬の展示 大髙 正人(おおたか まさと)展 先取りプログラム
チーバくんが千葉県美にやってくる!
10月31日(土曜日)開幕の「大チーバくん展 -さかざきちはるとチーバくんの20年」の展覧会予習にいかが?
日時 8月8日(土曜日) 時間未定
参加方法 当日受付、参加費無料
ぐるっと建築たんけんツアー
令和7年度に国の登録有形文化財に登録された当館建築をめぐり、建築家・大髙 正人(おおたか まさと)や当館建築の特徴を知るプログラム。当館のミュージアム・サポーターがガイドを務めます。令和9年1月30日(土曜日)開幕の大髙 正人展の予習にいかが?
日時 毎週土曜日 午後1時から(40分程度)※ただし、7月18日(土曜日)は午後5時から開催
ファミリーツアー with 館長さん 「ぼくの、わたしの、みんなの建築」
大髙 正人による当館建築を、館長とともに巡るファミリーツアー。ワークシートなどを使いながら、それぞれが建築について思いをはせます。
日時 8月15日(土曜日)、29日(土曜日) 午後3時から午後5時
参加方法 事前申込(各回定員5組)、参加費無料(要入場券)
「ひらく、めくる、めぐる-印刷博物館の美しい印刷」展関連企画
日時 8月2日(日曜日)午後1時から午後3時
トーク&ガイド -見て、くらべて、ぐるぐる?
開催中の展覧会から2点の作品をサポーターと一緒にじっくり見て、お話ししながら鑑賞します。
日時 毎週金曜日 午前11時から/午後2時から
参加方法 当日受付(各回定員10名)
参加費 無料(要入場券)
常設ワークショップ
「フォントスタジオ -あなたの“ちば”をデザインしよう」
「千葉」にちなんで、「ち」「は」「千」「葉」の4種類のワークシートから好きなものを選び、鉛筆で文字の周りをデザインし、オリジナルのフォントを作ります。展覧会で展示されている作品から、装飾的なデザインの文字に注目してみましょう。
日時 会期中エントランスにて毎日開催
参加費 無料
開催中 ひらく、めくる、めぐる -印刷博物館の美しい印刷
会期 令和8年6月27日(土曜日)から9月6日(日曜日)
開館時間 午前9時から午後4時30分(入場は午後4時まで)※金曜日・土曜日及び祝日の前日は午後7時30分まで
入場料 一般1000円 高校・大学生500円
※中学生以下・65歳以上・障害者手帳等をお持ちの方とその介護者1人無料
※金曜日・土曜日及び7月19日(日曜日)の午後4時30分以降に入場する場合は、一般800円、高大生400円
休館日 月曜日(ただし7月20日(月曜日・祝日)は開館)、7月21日(火曜日)
関連イベントなど
- 講演会「印刷博物館コレクションからみる印刷の歴史」 7月11日(土曜日)
- 担当学芸員によるギャラリートーク 会期中5回開催予定
- 重ね捺しスタンプラリー 会期中開催
- SUMMER JAZZ IMPROVISATION CONCERT 7月26日(日曜日)
- ぐるぐる?アート縁日 -ARTと本をめぐる夏 8月22日(土曜日)
ぐるぐる?アート夏やすみ イベント一覧
※その他、展覧会関連イベントとして、常設ワークショップやフォトスポット(不定期開催)など、展覧会や県立美術館をもっと楽しむための企画を準備しております。
※千葉県立美術館のこの夏開催のイベントの詳細及び最新情報は、当館ホームページでご確認ください。
費用
参加料 プログラムにより異なります
※イベントの詳細については、県立美術館へお問い合わせください。
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