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報道発表案件

更新日:令和8(2026)年2月6日

ページ番号:831788

県立中央博物館 生態園トピックス展「生態園のアブラムシ」

発表日:令和8年2月6日
県立中央博物館

県立中央博物館 生態園(千葉市)では、生態園トピックス展「生態園のアブラムシ」を開催します。
植物の生えているところには必ずいると言っても過言ではない小さな昆虫、アブラムシ。農作物や庭木に被害を与える害虫として知られるものもありますが、ほとんどのアブラムシはひっそりと生きています。生態園での調査に基づき、身近な割に知られていないアブラムシの種類や生態について紹介します。

 ※生態園:県内の代表的な植生を再現している野外観察施設で、市街地にありながら良好な自然が保たれています。

開催日時

令和8(2026)年2月14日 (土曜日) から令和8(2026)年5月31日 (日曜日) 開館時間 午前9時から午後4時30分(入園は午後4時15分まで)
休館日 月曜日(月曜日が祝休日の場合は翌平日)

開催場所

名称 千葉県立中央博物館 生態園オリエンテーションハウス(県立青葉の森公園内)
住所 千葉県千葉市中央区青葉町955-2
電話 043-265-3111
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内容

ホウセンカヒゲナガアブラムシの画像
ホウセンカヒゲナガアブラムシ

展示構成

はじめに

アブラムシの仲間は、日本で約700種が知られています。2021年から2023年にかけて生態園で実施された昆虫調査においては68種ものアブラムシが確認されました。

【主な展示資料】解説パネル など

アブラムシとは

アブラムシについて、その分類学的位置づけ、独特な生活スタイル、植物との多様なかかわり方、天敵と共生生物などについて紹介します。

【主な展示資料】アブラムシが作った虫こぶ(アブラムシの寄生により葉や枝の一部が肥大したもの)、天敵の昆虫標本、写真 など

子を産むキスゲフクレアブラムシの画像
子を産むキスゲフクレアブラムシ

エゴノネコアシフシ(虫こぶ)の画像
エゴノネコアシフシ(虫こぶ)

アブラムシの調べ方

アブラムシ観察のコツや、標本の作成方法を紹介します。

【主な展示資料】写真、アブラムシ実物標本(プレパラート) など

生態園のアブラムシ

生態園で確認されたアブラムシ全種の写真、および観察スポットを紹介します。

【主な展示資料】写真、地図 など

アブラムシに関する書籍の紹介

当館の研究報告や、おすすめの図鑑を紹介します。

【主な展示資料】千葉県立中央博物館研究報告特別号、アブラムシ図鑑 など

費用

入園料 無料

お問い合わせ

所属課室:環境生活部文化振興課学芸振興室

電話番号:043-223-4127

ファックス番号:043-224-2851

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