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平成23年3月11日14時46分、三陸沖で深さ24キロメートルを震源とするマグニチュード9.0の地震が発生し、宮城県栗原市で震度7、宮城県、福島県、茨城県、栃木県の4県37市町村で震度6強を観測したほか、東日本を中心に北海道から九州地方にかけての広い範囲で震度6弱から震度1を観測しました。
千葉県においては、成田市や印西市で震度6弱を観測するなど、県内全域で震度3以上の大きな揺れが発生しました。この地震により発生した津波などにより、22名の方が犠牲になるなど、痛ましい被害が生じました。
また、地震による揺れや広い範囲で発生した液状化現象により、多くの家屋に被害が出るとともに、ライフラインが長期間にわたり停止するなど甚大な被害が生じました。
最新の被害報は、千葉県ホームページにて公開しています。
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県民の防災意識の高揚を図るため、千葉県にも大きな被害をもたらした東日本大震災の被害の状況や教訓等をとりまとめたパンフレットを作成しました。
ご家庭や学校をはじめ、多くの県民の皆様にご覧いただき、災害に備え、自助・共助の取組を進めていただければ幸いです。
※ファイルサイズが大きいため閲覧の際はご注意ください。
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