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令和3年度第1回千葉県ICTアドバイザリー会議の開催結果について(3月14日)

更新日:令和7(2025)年12月18日

ページ番号:500588

1.開催日時

令和4年3月14日(月曜日)午前10時から11時15分

2.開催方法

オンライン(Zoom)

※事務局及び傍聴等については、千葉県庁本庁舎5階大会議室で対応

3.出席者

荒川委員、今泉委員、小池委員、庄司委員(座長)、白澤委員、宮入委員、山口委員

県側:野溝デジタル・業務改革担当部長、尾崎情報システム課長、斎藤デジタル・業務改革担当課長

4.配布資料

5.開催概要

議題:

千葉県ICT利活用戦略の進捗管理について

(仮称)千葉県デジタル・トランスフォーメーション推進戦略の骨子案について

主な意見:
【荒川委員】今年度の取組について、知事と若手職員との意見交換や若手によるワーキングの設置等、ボトムアップ的な趣向や取組がされていることは評価できる。
【今泉委員】オープンデータの利活用とともに、オープンでないデータも上手く使ってほしい。庁内で県の大事なデータのデータベースを作りそれを活用することで、行政処理がうまく回るということもあるのではないか。
【小池委員】「どんな社会を目指すためにデジタルを活用するのか」という観点が大事。それが逆になり「デジタルで何ができるか」となると、県が目指す社会がどんなものかが忘れられてしまう。ここを変えていかないように戦略を策定していくのが良いと思う。
【宮入委員】行政が陥りがちな、「一斉一律」「平等」「総花」はDX戦略にはそぐわないこともあると思うので、そこが経営判断ということになる。
【山口委員】DXはすごく広い範囲の話。どこの会社もやっているプラットフォームのDXから、世の中ががらりと変わってしまうようなDXもある、ということがポイント。
【白澤委員】専任のDX担当者がいない市町村などは、DX推進がなかなか進んでいない。また、県のDX推進担当課が、市町村の(DX推進担当課ではなく)業務担当課に直接アプローチすることがないなど、連携に課題があると感じている。オープンデータについても同様。そのため、県からの職員派遣や助成金、県と市町村の共通のツールの利用などを検討いただきたい。
【庄司座長】戦略を作っていく上では、経営戦略・経営判断的なトップダウンと、自発的な取組であるボトムアップの両方が必要。更に千葉県の場合は、県民とともにということも打ち出していければと思う。

※更新日:令和4年3月28日
 更新日:令和6年12月3日(ページへの辿り着き方の変更)
 更新日:令和7年12月18日(本ページ内に開催概要の追記)

お問い合わせ

所属課室:総務部デジタル戦略課デジタル戦略班

電話番号:043-223-2441

ファックス番号:043-224-1055

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