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ホーム > 県政情報・統計 > 電子県庁・DX > ちばDXポータル > 千葉県のDX推進の取組 > スマート県庁の推進 > デジタル・ユニバーサルデザイン > 「千葉県職員のためのデジタル・ユニバーサルデザインに向けたガイドライン」を策定しました
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更新日:令和8(2026)年9月2日
ページ番号:873180
発表日:令和8年9月2日
総務部デジタル推進課
デジタル技術の活用により職員誰もが能力を発揮できる職場をつくる「デジタル・ユニバーサルデザイン」を推進していくため全都道府県で初めてガイドラインを策定しました。
県では、デジタル技術の活用により、障害の有無にかかわらず職員誰もが能力を発揮できる職場をつくる「デジタル・ユニバーサルデザインの推進」に取り組んでいます。
このたび、デジタル・ユニバーサルデザインを組織的に推進していくため、全都道府県で初めて、県職員が日常業務で取り組むべき事項や相談・支援の流れ等をまとめたガイドラインを策定したので、お知らせします。より多くの職員がデジタル技術で働きやすくなるよう、県は、本ガイドラインに基づき取組を進めてまいります。また、ガイドライン自体も、職員の意見や実務での活用状況を踏まえながら、継続的に見直しを行い、内容の充実を図っていきます。
本ガイドラインは、今後も県庁内だけでなく、社会全体の働きやすい環境づくりにも寄与できるよう策定しましたので、ぜひ、他の自治体や事業者の皆様においても、参考にご活用ください。
【解説】テレワークや出張でその場にいない職員や、視覚障害がありパソコンで音声読み上げソフトを使っている職員も資料を利用できるようになる。

【解説】色分け以外でも情報を伝えることで、色がわかりにくい状況の職員や、色覚特性により色が見分けにくい職員にも情報が伝わるようになる。
今後も継続的に見直しを行い、内容の充実を図っていく。
千葉県職員のためのデジタル・ユニバーサルデザインに向けたガイドライン(PDF:1,402.9KB)
本ガイドラインは、令和6年度に職員提案として選定された「デジタル・ユニバーサルデザインの推進」の取組の一つとして策定を進めました。
本年度、人事課、デジタル推進課及び情報システム課の担当者で構成するワーキンググループでの検討を行うとともに、県庁内の各部署への意見照会、関係課・有識者・障害のある職員等へのヒアリングを行い、とりまとめた意見をガイドラインに反映しました。
デジタル技術を活用して誰もが能力を発揮できる職場を目指すガイドラインの策定は、全都道府県で初となります。
今後、県庁内において、研修を通じて様々な働きづらさとその対応やガイドラインの具体的な実施方法等を紹介し、職員の実践につなげていきます。
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