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ホーム > 県政情報・統計 > 電子県庁・DX > ちばDXポータル > 千葉県のDX推進の取組 > デジタル・トランスフォーメーション推進戦略 > 千葉県DXアドバイザリー会議 > 令和4年度第1回千葉県ICTアドバイザリー会議の開催結果について(12月19日)
更新日:令和7(2025)年12月18日
ページ番号:554834
令和4年12月19日(月曜日)午前10時から11時55分
千葉県庁本庁舎(千葉市中央区市場町1-1)5階大会議室
荒川委員、今泉委員、小池委員、庄司委員(座長)、白澤委員、宮入委員、山口委員
県側:野溝デジタル改革推進局長、斎藤デジタル戦略課長、菅野デジタル推進課長、尾崎情報システム課長
(1)千葉県デジタル・トランスフォーメーション推進戦略の原案について
(2)戦略策定スケジュールについて
(3)その他
主な意見:
【荒川委員】DXの推進に当たっては、人材の育成は急務であるが、簡単にできるものではない。業務対応をする者のITリテラシーを上げるための研修など、様々な観点があるので、ぜひロングスパンでの研修体系を作ってほしい。
【今泉委員】本戦略は、県だけでなく市町村や民間団体などと取り組むということだが、戦略自体の広報について、どんなことをお考えなのか教えてほしい。
【小池委員】デジタル・トランスフォーメーションについて、「手段であって目的ではない」ということを反映しており非常に良かったと思うが、DXを推進した先の目的は、トランスフォーメーションという言葉が持つ「置き換える」ということではなくて、新たな価値の創造、イノベーションだと思う。デジタルの技術を使った先に、県民の皆さんの暮らしがどう変わるのかが大切。
【白澤委員】全体的な課題等が、千葉県でなくても通じてしまう部分が非常に多いと思う。ICT利活用戦略策定の際に、人にフォーカスしているのが千葉県独自の部分とした経緯があった。その点に注視すると千葉県においては、人が主役である、ともに進めるDXの推進、共創共生の創出、このようなところを一番根幹に置くべきだと考える。
【宮入委員】DXによる効率化がもたらす受益者に対する付加価値、庁内業務でのコスト削減の効果を定性的なものも含めて記録するべきだと思う。
【山口委員】戦略に期限を求めないという話があったが、やはり時間軸が必要になると思う。例えば、短期中期中長期ぐらいに分けて、実現するためにDXをどのように活用していくのかということを具体的に書くと、読む人もわかりやすいと思う。
【庄司座長】「手段であり目的ではない」とよく言う言葉だが、例えば目指す姿の「行政」については、「スマート自治体」、「ニーズに合ったきめ細やかな」、「新たな付加価値」等、目的がぼんやりとしている感じがするので、もう少し具体的なイメージがあるといいと思う。
関連リンク
※更新日:令和4年12月20日
更新日:令和6年12月3日(ページへの辿り着き方の変更)
更新日:令和7年12月18日(本ページ内に開催概要の追記)
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