ここから本文です。

更新日:令和8(2026)年5月29日

ページ番号:723267

防災気象情報

※最新の気象情報(地震・津波・台風情報等)は、銚子地方気象台ホームページ外部サイトへのリンクをご覧ください。

特別警報・危険警報・警報・注意報とは

大雨などの時に発表される注意報等は、危険度の高まりに応じて段階的に発表し、各地域の住民に注意を呼びかけ、災害による被害を最小限に食い止めることを目的としています。

注意報は災害が起こるおそれのあるとき、警報は重大な災害が起こるおそれのあるとき、危険警報は重大な災害が起こるおそれが大きいとき、特別警報は予想される現象が特に異常であるため重大な災害が発生するおそれが著しく大きいときに発表されます。

気象解説情報とは

“現在の気象状況と今後の見込みを伝え、災害への備えや今後の防災対応の検討・判断を後押しする情報”であり、“現在及び今後の気象状況や災害発生の危険度の見通しを網羅的に伝える情報”です。

気象防災速報とは

警戒レベル相当情報やそれ以外の警報等の「対応や行動が必要な状況であることを伝える簡潔な情報」を補足するものとして、その根拠を示して解説する速報性の高い情報です。

注意報・警報・危険警報・特別警報の発表基準

1.銚子地方気象台が発表する注意報の基準

強風

強風によって、被害が起こるおそれがあると予想される場合。

  • 平均風速が、陸上及び東京湾13m/s(注1)以上、そのほかの海上15m/s以上

風雪

風雪によって、被害が起こるおそれがあると予想される場合。

  • 平均風速が、陸上及び東京湾13m/s(注1)以上、そのほかの海上15m/s以上
  • 雪を伴う

波浪

風浪、うねりなどによって、被害が起こるおそれがあると予想される場合。

  • 有義波高が、東京湾1.5m以上、太平洋沿岸2.5m以上。(印旛を除く)

レベル2

大雨

大雨によって、被害が起こるおそれがあると予想される場合。

※各区域の基準は、気象庁ホームページ外部サイトへのリンクの(別紙1)を参照

レベル2

土砂災害

大雨によって、土砂災害が起こるおそれがあると予想される場合。

※各区域の基準は、気象庁ホームページ外部サイトへのリンクの(別紙2)を参照

レベル2

高潮

高潮により、潮位がその基準を超えると浸水被害のおそれのある状況となる高さに達すると予想される場合(約18時間前までに発表)。

※各区域の基準は、気象庁ホームページ外部サイトへのリンクの(別紙4)を参照

レベル2

氾濫

「洪水予報河川」において、氾濫注意水位に到達し、さらに水位の上昇が見込まれる場合。

※河川予報区名及び基準観測所名は、気象庁ホームページ外部サイトへのリンクの(別紙3)を参照

大雪

大雪によって、被害が起こるおそれがあると予想される場合。

  • 12時間の降雪の深さが、5cm以上

落雷等により被害が予想される場合。

乾燥

空気が乾燥し、火災の危険が大きいと予想される場合。

  • 最小湿度30%で、実効湿度60%以下

濃霧

濃霧によって、交通機関等に著しい支障を及ぼすおそれがあると予想される場合。

  • 視程が、陸上100m、又は海上500m以下

晩霜により農作物に著しい被害が予想される場合。

  • 晩霜期に最低気温で北西部・北東部4度以下、南部3度以下

低温

北西部・北東部においては、低温によって、農作物等に著しい被害が起こるおそれがあると予想される場合。

  • 夏季の最低気温が、銚子で16度以下が2日以上連続した場合
  • 冬季の最低気温が、銚子で-3度以下、千葉で-5度以下

南部においては、夏季に低温によって、農作物等に著しい被害が起こると予想される場合

着氷・着雪

著しい着氷(雪)が予想される場合

表中の地域区分(気象庁ホームページ)(PDF:248.5KB)

※(注1)印を付した注意報基準は、銚子地方気象台の観測値は15m/sを目安とする。

2.銚子地方気象台が発表する警報の基準

暴風

暴風によって、重大な災害が起こるおそれがあると予想される場合。

  • 平均風速が、陸上20m/s(注1)以上、海上25m/s以上

暴風雪

暴風雪によって、重大な災害が起こるおそれがあると予想される場合。

  • 平均風速が、陸上20m/s(注1)以上、海上25m/s以上
  • 雪を伴う

波浪

風浪、うねりなどによって、重大な災害が起こるおそれがあると予想される場合。

  • 有義波高が、東京湾3.0m以上、太平洋沿岸6.0m以上。(印旛を除く)

レベル3

大雨

短時間強雨で浸水することにより、重大な災害が起こるおそれが大きい場合、あるいは、河川が増水することにより、重大な災害が起こるおそれが

大きい場合。

※各区域の基準は、気象庁ホームページ外部サイトへのリンクの(別紙1)を参照

レベル3

土砂災害

大雨によって、重大な土砂災害が起こるおそれがある場合。

※各区域の基準は、気象庁ホームページ外部サイトへのリンクの(別紙2)を参照

レベル3

高潮

高潮により、潮位がその基準を超えると浸水被害のおそれのある状況となる高さに達すると予想される場合(約12時間前までに発表)。

※各区域の基準は、気象庁ホームページ外部サイトへのリンクの(別紙4)を参照

レベル3

氾濫

「洪水予報河川」において、避難判断水位に到達し、さらに水位の上昇が見込まれるとき、あるいは、水位予測に基づき氾濫危険水位に達すると

見込まれた場合。

※河川予報区名及び基準観測所名は、気象庁ホームページ外部サイトへのリンクの(別紙3)を参照

大雪

大雪によって、重大な災害が起こるおそれがあると予想される場合。

  • 12時間の降雪の深さが、10cm以上

表中の地域区分(気象庁ホームページ)(PDF:248.5KB)

※(注1)印を付した警報基準は、銚子地方気象台の観測値は25m/sを目安とする。

3.銚子地方気象台が発表する危険警報の基準

レベル4

大雨

短時間強雨で浸水することにより、重大な災害が起こるおそれが大きい場合、あるいは、河川が増水することにより、重大な災害が起こるおそれが

大きい場合。

※各区域の基準等は、気象庁ホームページ外部サイトへのリンクの(別紙1)を参照

レベル4

土砂災害

大雨によって、重大な土砂災害が起こるおそれが大きい場合。

※各区域の基準は、気象庁ホームページ外部サイトへのリンクの(別紙2)を参照

レベル4

高潮

高潮により、潮潮位がその基準を超えると浸水被害のおそれのある状況となる高さに達すると予想される場合(約6時間前までに発表)。

※各区域の基準は、気象庁ホームページ外部サイトへのリンクの(別紙4)を参照外部サイトへのリンク

レベル4

氾濫

「洪水予報河川」において、氾濫危険水位に到達した場合、あるいは、水位予測に基づき急激な水位上昇によりまもなく氾濫危険水位を超え、さらに

水位の上昇が見込まれる場合。

※河川予報区名及び基準観測所名は、気象庁ホームページ外部サイトへのリンクの(別紙3)を参照

表中の地域区分(気象庁ホームページ)(PDF:248.5KB)

4.銚子地方気象台が発表する特別警報の基準

レベル5

大雨

大雨によって、河川が氾濫するなど重大な災害が起こるおそれが著しく大きい場合。

※各区域の基準は、気象庁ホームページ外部サイトへのリンクの(別紙1)を参照

レベル5

土砂災害

大雨によって、重大な土砂災害が起こるおそれが著しく大きい場合。

※各区域の基準は、気象庁ホームページ外部サイトへのリンクの(別紙2)を参照

レベル5

高潮

高潮による浸水害がすでに発生している場合又は高潮による浸水害の起こるおそれが著しく大きくなる値(レベル5高潮特別警報の基準値)に

到達し、その状態が継続すると予想される場合。

※各区域の基準は、気象庁ホームページ外部サイトへのリンクの(別紙4)を参照

レベル5

氾濫

「洪水予報河川」において、氾濫発生を確認した場合及び河川水位が氾濫発生水位に到達する場合。

※河川予報区名及び基準観測所名は、気象庁ホームページ外部サイトへのリンクの(別紙3)を参照

暴風

数十年に一度の強度の台風や同程度の温帯低気圧により暴風が吹くと予想される場合。

波浪

数十年に一度の強度の台風や同程度の温帯低気圧により高波になると予想される場合。

暴風雪

数十年に一度の強度の台風と同程度の温帯低気圧により雪を伴う暴風が吹くと予想される場合。

大雪

数十年に一度の降雪量となる大雪が予想される場合。

表中の地域区分(気象庁ホームページ)(PDF:248.5KB)

4.警報・注意報の地域区分

一次細分区域

二次細分区域

千葉県北西部

「千葉中央」、「東葛飾」、「印旛」

千葉県北東部

「香取・海匝」、「山武・長生」

千葉県南部

「君津」、「夷隅・安房」

警報・注意報の地域区分(気象庁ホームページ)(PDF:248.5KB)

※太実線で囲まれた区域が一次細分区域を表し、囲み文字でその名称を記しています。灰色の実線で囲まれた区域が二次細分区域を表し、影付き文字でその名称を記しています。色分けされた区域が市町村等をまとめた地域を表し、点線囲み文字でその名称を記しています。

令和8年5月29日より、気象の警報などが大きく変わりました

  • 防災気象情報(河川氾濫、大雨、土砂災害、高潮)を5段階の警戒レベルにあわせて発表します。
  • 対象災害ごとの情報として整理するとともに、レベル4相当の情報として危険警報を新設します。
  • 情報名称そのものにレベルの数字を付けて発表します。

詳しくは、気象庁の特設ページ外部サイトへのリンクをご覧ください。

新しい防災気象情報の情報体系とその名称

新しい防災気象情報の情報体系とその名称 (JPG:264.3KB)

この表は、5つの警戒レベルごとに、河川氾濫(1級河川などの大河川の氾濫)、大雨(低地の浸水や大河川以外の氾濫)、土砂災害(急傾斜地のがけ崩れや土石流)、高潮(海水面の上昇や波の打上げによる浸水)の4つの防災気象情報と、住民がとるべき行動をまとめたものです。 

警戒レベル5(相当) 「レベル5氾濫特別警報」「レベル5大雨特別警報」「レベル5土砂災害特別警報」「レベル5高潮特別警報」が発表されます。
住民がとるべき行動: 命の危険 直ちに安全確保!
<警戒レベル4までに危険な場所から かならず避難!>
警戒レベル4(相当) 「レベル4氾濫危険警報」「レベル4大雨危険警報」「レベル4土砂災害危険警報」「レベル4高潮危険警報」が発表されます。
住民がとるべき行動: 危険な場所から全員避難
警戒レベル3(相当) 「レベル3氾濫警報」「レベル3大雨警報」「レベル3土砂災害警報」「レベル3高潮警報」が発表されます。
住民がとるべき行動: 避難に時間を要する人は早めに避難、避難の準備など
警戒レベル2 「レベル2氾濫注意報」「レベル2大雨注意報」「レベル2土砂災害注意報」「レベル2高潮注意報」が発表されます。
住民がとるべき行動: 避難行動を確認(避難場所や避難ルート、避難のタイミングなど)
警戒レベル1 すべての防災気象情報において「早期注意情報」が発表されます。
住民がとるべき行動:災害への心構えを高めてください。

 

お問い合わせ

所属課室:防災危機管理部防災対策課災害対策室

電話番号:043-223-2175

ファックス番号:043-222-1127

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?